図書館戦争 第6話「図書隊ハ発砲セズ」感想
始まった途端、誰かに追われて逃げている
郁と小牧
教官たち。実は、「予言書」と呼ばれる本を受け取り
に行き、その帰り道で良化隊に追われていたのでした。
この「予言書」、SF小説
でもうずいぶん前に書かれ
た本で、その内容が今の郁たちの時代を予言している
ようなことが書いてあるため「予言書」と呼ばれている
そうです。
ところが、小牧教官が逃げる途中で良化隊の隊員
に発砲され、足にケガをしてしまいました。
なんとか、貨物列車に逃げ込んだ郁と小牧教官。
そこで郁は、小牧教官から昔の堂上教官の話を聞きます。
それは、小牧教官と堂上教官がまだ図書隊に入って
2年目に起きた事件のことでした。
小牧教官の話では、児童書や絵本は大人が気付かない
ような教訓が入っていたりするので、狙われやすいのだ
そうです。
確かに、よく知っている昔話にも、こんな
教訓が書かれているという話は聞きますよね。良化隊に
狙われる原因が、昔話にあるとは意外でした。![]()
その児童書がきっかけで、昔良化隊が図書館を狙って
図書隊と衝突したことがあったのでした。
しかし、その時子供がどうしても図書館に行くと言って
聞かず、入り込んでしまいました。ところが、その子供
に向かって良化隊が発砲したのです。
もちろん、それは
脅しで弾は子供よりずっと手前に撃たれ、本当に子供に
当たったわけではありません。
けれど、これに怒ったまだ若かった堂上が飛び出し、
良化隊を殴ってしまい、後からほかの図書隊も加勢して
大騒ぎとなったのでした。
この話を聞いている最中に、良化隊に気づかれ二人は
予言書を電車
に隠してその場を降ります。
二人が捕まったときはどうなるかと思いましたが、
手塚が機転をきかせて良科隊が発砲したことを匿名で
司法省に知らせていたのですね。手塚を見直してしまいました。
今回は、堂上教官と小牧教官の昔の話が聞けましたが、
郁の存在感が薄かったような気がします。![]()
最後に携帯の充電
を入れたら、柴崎からの着信が
20件も入っていたのには笑えました。柴崎も、窓から
車が出て行くのを見て心配してたのでしょう。![]()
予言書も無事で一件落着ですね。
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