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2008年5月19日 (月)

図書館戦争 第6話「図書隊ハ発砲セズ」感想

 始まった途端、誰かに追われて逃げているrun郁と小牧
教官たち。実は、「予言書」と呼ばれる本を受け取り
に行き、その帰り道で良化隊に追われていたのでした。
 この「予言書」、SF小説bookでもうずいぶん前に書かれ
た本で、その内容が今の郁たちの時代を予言している
ようなことが書いてあるため「予言書」と呼ばれている
そうです。

 ところが、小牧教官が逃げる途中で良化隊の隊員
に発砲され、足にケガをしてしまいました。
 なんとか、貨物列車に逃げ込んだ郁と小牧教官。
そこで郁は、小牧教官から昔の堂上教官の話を聞きます。

 それは、小牧教官と堂上教官がまだ図書隊に入って
2年目に起きた事件のことでした。
 小牧教官の話では、児童書や絵本は大人が気付かない
ような教訓が入っていたりするので、狙われやすいのだ
そうです。despair確かに、よく知っている昔話にも、こんな
教訓が書かれているという話は聞きますよね。良化隊に
狙われる原因が、昔話にあるとは意外でした。coldsweats02

 その児童書がきっかけで、昔良化隊が図書館を狙って
図書隊と衝突したことがあったのでした。
 しかし、その時子供がどうしても図書館に行くと言って
聞かず、入り込んでしまいました。ところが、その子供
に向かって良化隊が発砲したのです。annoyもちろん、それは
脅しで弾は子供よりずっと手前に撃たれ、本当に子供に
当たったわけではありません。
 けれど、これに怒ったまだ若かった堂上が飛び出し、
良化隊を殴ってしまい、後からほかの図書隊も加勢して
大騒ぎとなったのでした。

 この話を聞いている最中に、良化隊に気づかれ二人は
予言書を電車trainに隠してその場を降ります。
 二人が捕まったときはどうなるかと思いましたが、
手塚が機転をきかせて良科隊が発砲したことを匿名で
司法省に知らせていたのですね。手塚を見直してしまいました。

 今回は、堂上教官と小牧教官の昔の話が聞けましたが、
郁の存在感が薄かったような気がします。sweat02
 最後に携帯の充電mobilephoneを入れたら、柴崎からの着信が
20件も入っていたのには笑えました。柴崎も、窓から
車が出て行くのを見て心配してたのでしょう。coldsweats01

 予言書も無事で一件落着ですね。

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