図書館戦争 第8話「策動セシハ手塚慧」感想
図書隊には、原則派と行政派があり、本を守ることを
考えるのが原則派。行政派は図書は行政のコントロール
が必要と考えています。
査問委員会から呼び出しを受けた郁。
何を聞かれても、
いいようにと小牧が、あらかじめ聞かれそうな質問と
回答をノートに書きだしてくれました。それを100回
書けと言われてましたが、郁は本当に100回も書いたの
ですかね。もっとも、郁なら100回くらい書きそうですけど。
しかし、委員会もそれくらいはするだろうとわかりきって
いるのか、わざと郁の答えに対して矛盾点を指摘するような
ことを聞いてきます。おかげで、郁は大ピンチに!!![]()
その時、堂上教官が時間だと入って来て、郁は難を逃れました。
さすがに査問委員会は、手厳しく一筋縄では行かなかった
ですね。まさか、郁が砂川を手伝って手塚と運んだ荷物が
この件にかかわっていたとは。![]()
柴崎は、手塚を呼んでなぜ郁が巻き込まれることになったのか、
聞き出そうとしていました。そして、今回の件に手塚の兄が
かかわっていることがわかったのでした。
その頃、郁のもとに電話
がかかって来ていました。
手塚の兄、慧からでした。まさか、慧が郁を電話で呼ぶとは
思ってなかったので驚きました。慧は郁のこと知ってたの
ですね。弟から聞いていたのでしょうか。![]()
慧に会いに行くことにした郁、柴崎にメモを残して待ち
合わせの場所へ行きます。
慧は郁に検閲のない世界を作ると話ます。しかし、
それを実現するには10年以上もかかるのだそうです。
10年もかかると聞いて、そんなに待てないと言う郁。
10年、20年先の自由を守るより、今ある自由を
守りたいと慧に告げます。それは、なんとなくわかりますね、
10年後なんて自分がどうなってるかもわからないのに、
そんな先のことを考えろと言われてもねえ。![]()
ところが、慧は意外なことを言いました。
欲しいのは、郁ではなく弟の光だと。そのために、郁を
利用しようとしていたのです。朝比奈が柴崎に近づいた
のも、実は慧の策略でした。
慧、ひどい男ですねえ。
とても、光と兄弟とは思えません。
慧に光を連れて来れば、査問委員会から解放してあげよう
と脅迫まがいなことを郁は言われます。郁はもちろん、
即座に断りました。その時、堂上教官が来て郁の食事代を
慧に投げ渡すと郁を連れて外へ出て行ったのでした。
その後、郁は査問委員会での尋問も終わり、身の潔白が
証明されたようです。
平和が戻った郁の所に一通の手紙が。それは、慧からで
食事の時に堂上教官が置いて行ったお金を、あれは慧が
出したことになってるからと返して来たのでした。
その手紙の最後に気になる一文が!!やっぱり、
郁の王子様は堂上教官
のようです。でも、なんで慧が
そんなこと知ってるのでしょうか!?
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コメント
ミラー版でもトラバできなかったので、こちらにて失礼します。
なんとか査問委員会を切り抜けたものの、一番最後に出てきた慧の仕返しには、本当に慧ってキャラは最後まで意地の悪いキャラだってのを記憶させちゃいましたね。
投稿: シュージロー | 2008年7月12日 (土) 18時19分
シュージローさん、こんばんは。
郁、査問委員会を切り抜けて助かりましたね。
慧のラストの手紙には、驚きました。そういえば、結局慧がなぜそのことを知っていたのかは、謎なまま終わってしまいました。
ホント、意地が悪いですよね、慧。
投稿: ミルフィーユ | 2008年7月12日 (土) 21時54分