当ブログについて

  • ご訪問、ありがとうございます。管理人、ミルフィーユです。 コメント、トラックバック、相互リンク大歓迎です。リンクはフリーですが、どの記事でもコメントしてくださるとうれしいです。こちらからも貼らせていただきます。
  • 頂いたトラックバックは、お返ししていますが飛ばない場合もありますのでご了承ください。コメントは自由ですが、管理人が不快と判断した場合は削除させていただきます。
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ランキング参加中

  • にほんブログ村 アニメブログへ
  • にほんブログ村 漫画ブログへ
  • にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
  • にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ
  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • blogram投票ボタン

Web拍手

ブログパーツ

管理人のもうひとつのブログ


-天気予報コム-
無料ブログはココログ

« 赤毛のアン展に行って来ました。①(会場ー昼食編ー) | トップページ | 赤毛のアン展に行って来ました。③(会場ー赤毛のアン展編2ー) »

2008年6月15日 (日)

赤毛のアン展に行って来ました。②(会場ー赤毛のアン展編1ー)

会場―赤毛のアン展編1―

 先に、チケットを買っておいたので、すぐに中へ。happy01

作者モンゴメリと翻訳者

 まず展示されていたのは、赤毛のアンの原作者
ルーシー・モード・モンゴメリに関する写真や資料です。

 モンゴメリは、日本では赤毛のアンが一番有名で知ら
れてますが、去年NHK教育でアニメ化された「風の少女
エミリー」
の原作も、実はアンと同じモンゴメリなのです。
そのせいか、エミリーの中にもアンに出てくるエピソードが
入っていたりします。それに、エミリーとアン、二人とも
とってもおしゃべりなところや性格もなんとなく似てると
思います。note
 せっかくなので、エミリーのことも書けたらいいなと
思うのですが、アニメは見てましたが小説は読んでないです。sweat01
原作がエミリーシリーズ三部作と言うのは、知ってますよ。
 モンゴメリの話がなぜか、エミリーの話になってますね。
話がそれたので戻します。sweat02

 モンゴメリが当時有名だったデザイナーに頼んで、特注
で作らせたと言うウェディングドレスの複製が飾られてい
ました。モンゴメリは、家庭の事情で婚約者はいたのに
ずっと結婚できず36歳でやっと結婚し、3人の男の子
を出産しています。ただし、うち一人はすぐに死んで
しまったそうです。
 2000年代の現代では、30代で出産する人も珍しく
ありませんが、100年前の当時は大変だったと思いますよ。

 そして、この展示会の一番の目玉、日本初公開のモンゴ
メリのアンの直筆原稿
を見ることができました。shine
 正直なところ、あれを製本、出版した担当者の方はすごいと
思いましたよ。登場人物の名前くらいは、読めるかと思い
ましたが見事な筆記体で何が書いてあるのかさっぱりわかり
ませんでした。wobblyでも、貴重なものを見られてうれしいです。

 続いて、日本で最初に赤毛のアンを翻訳した、村岡花子さん
のコーナーがありました。その他、世界のアンの本や
全10作になるアンシリーズの原書が展示されていました。

 そして、やっとアンの世界へ突入です。happy02

« 赤毛のアン展に行って来ました。①(会場ー昼食編ー) | トップページ | 赤毛のアン展に行って来ました。③(会場ー赤毛のアン展編2ー) »

世界名作劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513842/41534723

この記事へのトラックバック一覧です: 赤毛のアン展に行って来ました。②(会場ー赤毛のアン展編1ー):

« 赤毛のアン展に行って来ました。①(会場ー昼食編ー) | トップページ | 赤毛のアン展に行って来ました。③(会場ー赤毛のアン展編2ー) »