西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ レシピ1「再会の酸味」感想
オープニング、アニメではないのが意外と言うか
おもしろいです。
それに、本編もCGの使い方や
背景などを工夫して作っていて感心しました。![]()
橘圭一郎は、子供の頃誘拐され、そこでなぜかケーキ![]()
を食べた記憶がありました。
冒頭から何者かに追われる子供のときの夢を見る
圭一郎、何か暗い過去があるみたいですね。
圭一郎の家は、裕福な家庭らしく息子が突然会社を
辞めて、ケーキ屋を始めると言っても両親は全く
驚きません。
それどころか、資金を提供するって
すごい金持ちなのですね。![]()
圭一郎は念願のケーキ屋「アンティーク」を開店直前、
店のパティシエとして小野裕介がやって来ます。
しかし、この男魔性のゲイと呼ばれるほどのゲイ
だったのです。
それに、圭一郎は裕介に見覚えがありました。
実は、圭一郎が高校生の時突然告白された男が裕介でした。
即座に断った圭一郎ですが、まさかこんな形で再会する
とは思いもしません。おまけに、裕介の方は圭一郎がその
相手だと忘れている様子です。![]()
魔性のゲイとは、驚きました。ドラマも見てたの
ですが、あらすじは何となくしか覚えてないです。
パティシエ、ゲイだったかな。![]()
裕介は魔性のゲイが元で、前のケーキ屋もその前も
問題を起こしてクビになっていた過去がありました。![]()
圭一郎もそこまで経歴を知っていてよく雇いますよね。
従業員が圭一郎と裕介の二人しかいないって、時点で
安心できないような。と思ってたら早速、
「橘さん、僕の好きなタイプだから」
と言い出す裕介。思わず、おいおいって突っ込んで
しまいましたよ。
続けて、
「僕は魔性のゲイなんです」
とまで自分で言ってます。
この時のギャグ顔に笑ってしまいました。![]()
このアニメ、絵柄そのものがマンガっぽいですが原作
に似せたのでしょうか。
魔性のゲイだと聞いて大笑いする圭一郎を見て、
裕介は来てほしいところがあると圭一郎を誘います。![]()
その頃、アンティークの近くにあるボクシング
ジムでは神田エイジという、ひとりのボクサーが
網膜剝離のためにボクシングをやめるように会長
から宣告されていました。![]()
まだ若いのに網膜剝離なんて、残酷ですね。
「オレからボクシングとったら、何が残るんだよ」
やめたくないのに、やめなければならないエイジ。![]()
会長が持っているコネが全部ラーメン屋
しかない
のが、かわいそうな場面なのに思わず笑ってしまい
ましたよ。
一方、圭一郎は新宿2丁目のゲイバーに連れて来られて
いました。![]()
裕介はなんと、その店の顔なじみで裕ちゃんと
呼ばれるほど有名でした。圭一郎、とんでもない場所に
来てしまったとばかりに、顔が引きつってますよ。![]()
この店に来るようになった理由を話し出す裕介、
それは高校生のときに圭一郎に告白した話でした。
あまりにもひどい振られ方をしたので、相手の顔も
名前も覚えていないのだそう。![]()
帰り道、裕介が圭一郎に襲いかかろうと!?![]()
圭一郎は慌てて、高校の時告白して死ねと言った橘だ
と叫びます。裕介は、本当に忘れていたらしく、
あの時振られたおかげで今の自分がいる、いい店
にしようと圭一郎と握手します。![]()
そこにさっきの店にいた裕介を気に入った男が、
現れて裕介はその男と二人で行ってしまいましたよ。
圭一郎は、裕介が自分が振ったために自殺しようかと
考えるまで傷つけてしまったのか、と自分が子供
の時に誘拐された経験と重ねているみたいでしたね。![]()
同じ頃、ボクシングをあきらめたエイジが、
アンティークの前に立っていました。
次回、エイジが加わるのでしょうか?でも、この
二人とやっていけるのか少し不安ですね。![]()
とりあえず、毎週ケーキが食べたくなるアニメです。
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