魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第2話「東京」感想
美瑛から東京へ来たソラ。やはり、背景にすごい違和感が!!
魔法局に向かう途中、ソラが交番の前で地図で駅を探して
いると、高速道路から大型トラックの転落事故がありました。
このシーン、妙に迫力があったと言うかタイヤの転がり方や
トラックの落ち方がすごかったです。![]()
それを見たソラは、とっさに魔法を使ってトラックを止めて
しまいました。![]()
この世界は、人前で魔法を使ってもOKなんですね。
ソラ、見ていた人からエライと褒められてますし。
この時、豪太と言う少年と出会ったソラですが、
豪太はソラが魔法遣いの研修に来たと知ると、
「それだけ魔法が使えたら、研修はいらないだろ」
となぜか冷たい態度で、行ってしまいました。![]()
東京の夏はなまら暑い!!![]()
確かに、北海道は夏も涼しいですから、美瑛から来たソラに東京
の夏は暑くて大変ですよね。![]()
ここで初回に疑問だった、この作品での魔法遣いがどんな存在
なのかについて、ソラによる説明がありました。
魔法の能力の有無はDNAで決まり、ソラは父親が魔法遣い
でした。16歳になると魔法能力の保有者は、
研修を受けなければなりません。研修は大きく二つあり、
1つは、担当指導員宅にホームステイしての実地研修。
2つ目は、魔法局に通っての魔法講義とトレーニング。
研修終了後に公認魔法士と認められます。期間は1か月。
なんだか、日本版ハリポタみたいです。ちょっと違うかな。![]()
ソラは、やっと目的の魔法局につきます。
でも、遅刻したことに気づき慌てて教室へ行きます。
先生の川田は女性でとても怖そうな人です。
自己紹介するように言われ、
「飼っている犬の名前は、ジョー。座右の銘は、
トライ&エラー」
とソラは言います。となりの席の日和にもウケていたみたい
です。トライ&エラーって、魔法の呪文のひとつかと思って
ましたが、座右の銘だったとは。![]()
そういえば、豪太も同じクラスでしたね。
午後、今度は水槽の水を変化させる授業。
ソラと同じ班になった豪太が、先生に班をかえてくれと
言ったからか怒りでソラが水を巨大なツララに!!![]()
ソラが作ったツララ、天井にまで届いてましたよ。
豪太は水を変化させることができず、どうも魔法がうまく
使えないようです。だから、ソラがうまいのを見て嫉妬して
研修の必要はないなどと言ったのでしょうか。![]()
原魔法事務所がある下北沢へ来たソラ、
「下北はおもちゃ箱ひっくり返したみたいな、まるで夢の国。
古いものと新しいものが混ざってる。」
例えが上手ですね、確かにそうかも。![]()
たどりついた原魔法事務所で待っていたのは、
意外な人でした。もうひとり、研修生がいたのです。
ソラの部屋、指導員の原先生の趣味なのか、ギターや壁一面
にはられたポスター。えらくロックな部屋で、落ち着かない気が
します。そして、ソラが部屋の窓から外を見ると、
向かい側の窓になんと豪太が!!先生が言っていたもうひとりの
研修生は、豪太だったのです。![]()
これから豪太とも親しくなれるのかが見どころでしょうね。
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