夏目友人帳 第10話「アサギの琴」感想
今回、ニャンコ先生の出番が少なくて残念でした。
でも、所々で存在感をアピールしていましたね。![]()
学校帰りに友人たちに傘が飛ばされていると話してみた貴志、
しかしそれは妖怪だったため当然友人には見えません。![]()
見間違いと誤魔化した貴志は、友人たちが去った後足元に
あったその傘を覗いて見ます。すると、予想通り妖怪の姿が。
しかも、いきなり体を貸せと貴志に飛びかかってきました。![]()
突然のことに慌てて食い止めようとする貴志でしたが、
その時は入られずにすみましたね。![]()
妖怪は名乗りたくないと言うので、貴志が勝手に蛇の目さん
と名前を。蛇の目さん、見かけによらずかわいらしい名前です。
蛇の目さんのひょうたんから女性の声が![]()
女性は、アサギと言い昔は琴の名手としてとある里で、
壬生様のために琴を弾いていました。けれど、病気で弾けなくな
り壬生様がアサギをその地から追い出してしまったのです。![]()
貴志が朝起きると何か様子が変!?
妙に女っぽくなってる!!ま、まさか…。予想通り、夜中寝てる
間に蛇の目さんがアサギを貴志の体に憑依させていたのでした。
これは貴志なのか、アサギなのかどっちですか!?
アサギに乗っ取られてる貴志、仕草も外見も女っぽくなってて、
笑えましたけど、貴志の姿でアサギの声には違和感が…。
それを見た田沼、動揺して人にぶつかってました。![]()
貴志は、アサギが願いを叶えれば外に出られるとわかり、
アサギの夢であるもう一度琴を弾くことに挑戦します。![]()
それをするにはまず、琴作りから!?蛇の目さん、本格的です。
切り株からはえる竹なんてあるのかと思ったらありました。![]()
おまけに、その時厄介な妖怪と口を聞いてしまった貴志は、
危うく代償にはらわたをとられそうになりますが蛇の目さんが
いてくれたので危機一髪、助かりました。
貴志は、アカガネがアサギを好きだと気づきましたね。
蛇の目さんの本当の名はアカガネでした。![]()
アサギ、元いた場所の壬生様の所ではなくここでアカガネの
ために琴を弾きたいと言い、弾きはじめました。願いが達成
され、アサギは貴志の体から離れますが深い眠りについた
らしく、またひょうたんの中に。
蛇の目さんは、貴志に別れを告げて旅立って行きました。
で、気になるのは次回ですがニャンコ徒然帳!!![]()
何が起こるのか、今から楽しみです。そういえば、ここ数話は
すっかり友人帳が忘れられてませんか!?
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