獣の奏者エリン 第1話「緑の目のエリン」感想
NHK教育テレビ開局50周年記念企画の一環、「獣の奏者エリン」
ついに始まりました。![]()
1年ものでしかも、1月スタートとあって名劇好きとしては本家が4月開始
になった今年、NHKの名作アニメになれるかと期待しています。
オープニングは、これから始まる物語への期待と不安がうまく表現されて
いるようでよかったです。太陽を表したと思われる、色彩もカラフルで楽しいです。
冒頭の合戦のシーンは、アニメで大河ドラマを見ているみたいな感覚でした。
そこに飛び込んで来た、1頭の闘蛇。闘蛇とは、蛇ようにも見えますが
竜ようにも見え不思議な生き物です。それにしても、凄まじいですね。![]()
倒れている人々、皆闘蛇にやられたのでしょうか。
場面は変わって、アケ村。この村は、闘蛇を育てる特別な村なのだそう。
戦場から離れたこの村に、主人公エリンは母親と二人で暮らしていました。
エリンの母ソヨンは、獣ノ医術師。
ソヨンの元に、戦場から傷ついた闘蛇が運ばれて来たと知らせが来ます。
テキパキと周囲の人に指示を出すソヨン。あんなに大きくて、暴れてる
闘蛇を笛でおとなしくさせるとはソヨン、凄いですね。![]()
そこに、子供の闘蛇を運んで来た人がいました。エリンは、まだ連れて
来てはいけないとソヨンが言ってたと、その男ワダンに言いますがどうも
ソヨンはワダンにはあまり好かれていないようです。
ソヨンより長く闘蛇を見ている自分が決めたのだと言い張るワダン、
何だか嫌な感じでした。
ソヨンが来て、子供を移しても大丈夫か調べます。
ワダンは指示に従い、闘蛇の子供を連れて中へ入って行きました。
ところが、翌朝になってソヨンの元に昨日連れて来た闘蛇の子供が
いなくなったと知らせが届いたのです。
ソヨンは、すぐに探しに出かけました。エリンも、家で待っていられず
探しに行きました。
闘蛇を飼育している「闘蛇の岩屋」と呼ばれる鍾乳洞、まるでアリの巣
みたいです。![]()
ソヨンが医術師として村で暮らせるのには、何か深い事情がありそうでこの先
が心配になります。
エリンは、友達二人とこっそり岩屋に潜り込み、闘蛇の子供を探します。
子供がいるはずの池に来たエリン、昨日ソヨンが新しいものにかえっておく
ようにと伝えていたワラが古いままなのに気づきます。
もしかしたら、闘蛇の子供はまだ池のどこかにいるかもしれないと
岩穴を探します。すると、奥に闘蛇の子供がいました。無事に子供を助け
出した時、大きな大人の闘蛇がどこからか歩いて来たのです。
闘蛇はエリンに襲いかかり、もうダメかと思われたその時ソヨンが駆け
つけ笛で眠らせることができました。
エリン、間一髪のところでしたね。
闘蛇の子供が無事見つかったことも、報告され一安心。
ワラをかえていなかったので、闘蛇の子供がにおいを嫌がって隠れてしまった
のでした。
エリンは、ソヨンのような医者になりたいそう思っていました。
そんなエリンに、闘蛇は獣だということを忘れてはいけないとソヨン。
今回のことで、エリンにも闘蛇がただ普段見てる姿だけではないと知った
でしょう。
本当の物語はこれからでしょうけど、どんな展開になるのか1年間楽しみ
にしています。![]()
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コメント
TBは不快ではないのですと、お礼のコメントです。
>本当の物語はこれからでしょうけど、どんな展開になるのか1年間楽しみにしています。
私もこれを楽しみにしていました。
トラックバックですが自分ルールではリンクしたサイトのトラックバックを優先すると書いたので、他のトラックバックを受け付けない、返さないということではないのです。(このルールは前のブログで記事と無関係のTBが多かったために防止で作ったのです)
ですからミルフィーユさんのようにきちんとブログの記事を読んで来たTBは歓迎していますよ。
TBは今後とも送るつもりなら、好きな時にどうぞ。楽しみにしています★!!
投稿: 五遷・主簿 | 2009年1月13日 (火) 20時18分
五遷・主簿さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
トラックバック対応の説明に来て頂き、ありがとうございました。
私のブログにも、時々記事と無関係の広告サイトからのTBがつくことがありますがこれはホントに迷惑です。
エリンはこれからどうなって行くのか、目が離せませんね。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: ミルフィーユ | 2009年1月13日 (火) 21時21分
こんばんわです。
エリンの情報ありがとうございます。
NHKのページで上橋菜穂子さんのメッセージ見ました。
スケールの大きな話になりそうですね。でも楽しいことばかりじゃないようなので、感想を書くときには、上手く表現できれば良いんだけど・・と思ってます。
>ソヨンが医術師として村で暮らせるのには、何か深い事情がありそう
単にソヨンの医術師といての実力を評価して・・・って感じじゃ無かったですよね。あまりいい感じはしなかったのですが。
まだまだ謎も多い状態ですが、1年間、楽しめると良いですね。
では失礼します
投稿: dc2ss(赤い彗星3号館) | 2009年1月13日 (火) 22時01分
dc2ssさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
公式サイトのメッセージ、見てくださったのですね。この先、予想がつきませんが結構スケールの大きな話になっていくようです。
悲しいこともありそうで、その時しっかり見れるといいのですけど。
ソヨンのこと、どんな事情があるのか霧の民の謎などこれから明かされるのでしょうが、気になってしまいます。
12月にエリンがどう成長しているのか期待したいですね。
投稿: ミルフィーユ | 2009年1月13日 (火) 23時15分