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2009年2月28日 (土)

獣の奏者エリン 第7話「母の指笛」感想

 ソヨンの壮絶な最期に絶句。
予想外の残酷すぎるソヨンの死、母を呼ぶエリンの絶叫。shock
まさか、親子がこんな別れ方をするとは思いもよらなかったです。
クラナド以上に泣けました、エリンでこの様な展開になろうとは。

 今回はオープニングなしのいつもと違う出だし。
剣の稽古をするシュナンとヌガン。二人の元に、ダミヤが来ます。
ダミヤ、何か企んでいるように感じるのは気のせいでしょうか。
 シュナンは、ダミヤをどう思うかとヌガンに聞きます。
ヌガンは、眩しいくらい良い方だと。光が強ければ影も濃くなるとシュナン。
シュナンは、ダミヤを警戒しているようです。wobbly

 監察官に連行されてしまったソヨン。頭領もまた、監察官に呼び出されて
なぜ霧の民に闘蛇の世話を任せていたのかと問われます。ソヨンは頭領の息子
と結婚しもう霧の民ではないと頭領は説明しますが、監察官はなぜソヨンが
世話していたキバだけが死んだのかとさらに問い詰めます。bearing
 キバは中毒死だったと話すソヨン、キバに何を与えていたと監察官は
何度もソヨンをムチ打ったのでした。
shock
 頭領が間に入り、ソヨンが与えていたのは特慈水だと言います。
周りにいた闘蛇衆も、確かに特慈水だったと説明。

 ソヨンは、特慈水の効能を話し、夜半に見まわったときは異常はなかったが
闘蛇の死骸を調べた際、体を覆う粘液が薄くなっていたと伝えます。
なぜわずかの時間に変化が起きたかはわからないと答えるソヨン。
それを聞いた監察官は一言、
「この者を闘蛇の裁きにかけよ」と。
この言葉に周りにいた闘蛇衆がどよめき、驚きます。
 闘蛇の裁きとは一体?聞いた時はその意味がわかりませんでしたが…。sad

 その頃、エリンはサジュの家にいました。ソヨンの腕輪を忘れたことを思い
出し、取りに行こうと夜中に外へ出た時サジュの両親の会話が聞こえてきました。
 ソヨンが闘蛇の裁きにかけられることになったと話していた両親。
闘蛇の裁き、それは野生の闘蛇に食い殺されることを意味していたのです。
 ショックを受けたエリンは、走り出しました。

 ソヨンは、闘蛇の裁きにかけられる為連行されていました。
ソヨンと息子アッソンの結婚を許さなければ今もソヨンは霧の民でいられ、
こんなことにはならなかったと後悔している頭領。bearing

 アッソンと出会い、共に歩む道を教えてくれたのはアッソン、後悔はして
いないと語るソヨン。

 エリンは、ソヨンの腕輪を取りに家へ行くとそのままソヨンを助けようと
飛び出して行きました。ソヨンと暮らした思い出の家に別れを告げるように。
 アケ村を出て走るエリンですが、疲れから倒れてしまいました。
その時、ドラの音がどこからか聞こえて来ました。
 霧の向こうに、鳴り響くドラの音とともに処刑台に立つソヨンの姿が!shock
ワダンに、闘蛇を頼むと言い残すソヨン。ワダンに闘蛇の面倒がきちんと見られ
るのか心配です。それより、ワダンの表情が申し訳なさそうに見えるのは
気のせい?もしかして、今回の件について何か知っているのではないでしょうか。

「お母さん、お母さん!」
エリンは夢中で走ります。
 ドラの合図とともに、剣で切りつけられソヨンは真っ逆さまに沼へ落ちて
行きました。shock次々と集まって来る闘蛇たち。とその時、
「お母さーーーん!!」
とエリンがまっすぐソヨンに向かって泳いで来ます。
 もうここから先はかわいそうで見るのが辛すぎました。crying

 ソヨンの縄を切るエリン、ソヨンは「してはならない大罪を犯すから」と、
指笛を吹きます。その指笛は、周囲に響き渡り、驚いたことに闘蛇が動かなく
なったのです。coldsweats02その時、一頭の闘蛇が近づいて来ました。
その闘蛇にエリンを乗せるソヨン、剣で切りつけられ、その体力は限界。
「生きのびて、幸せになりなさい」
そう言うと、指笛で闘蛇に合図します。エリンを乗せた闘蛇は、どんどん
ソヨンから遠ざかって行きました。wobbly

 残されたソヨンの周りには、どこから集まったのかと思うほど数えきれない
闘蛇の群れがいて、今にも襲いかかろうとしていました。
「アッソン」、そう呟いたソヨンは水中に消えて行きました。暴れまわる闘蛇。
 ソヨンがあああああ。crying

「お母さん、お母さん、お母さーーーん!!」
振り返り、泣き叫ぶエリン。
 エリンを乗せた闘蛇はどこへ向かっているのでしょうか。
それにソヨンの指笛。霧の民の力のひとつと思われますが、いずれ指笛の謎も
わかるのかな。それに、キバが死んだ理由も。

 ソヨンとエリンの別れの様子をじっと見ていたナソンとは何者?
ソヨンは知っているみたいでしたが。

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獣の奏者エリン」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。いつもお世話になります。

このお話は、本当に泣ける悲しいお話でしたね。
監察官のあまりの横柄さに、本当に腹が立ちました。闘蛇が原因不明の死を遂げたなら、その原因を調査することこそ彼らの本来の役目でしょうにね。

エリンがお母さんと叫びながら駆ける場面、そしてソヨンの元へと泳いでゆく場面は本当に切なかったですね。
エリン役の星井七瀬さんの演技は少し拙いのですが、その拙さが逆に本当の子供がお母さんを呼んでいる声のように聞こえて、涙なしには見られませんでした

横溝ルパンさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

この回、本当に泣ける辛い話でした。
私も闘蛇が死んだ状況を調べもせず、ソヨンのせいにして即刻刑を言い渡す監察官に腹が立ちました。話を聞いて岩屋へ行き、調査するのが仕事ではないかと思ってしまいますよね。彼らが死んだ闘蛇を見たのかも、疑わしいです。

エリンのお母さんと叫ぶ姿とOP曲が、この1週間頭から離れませんでした。
思い出すたびに泣けてきました。

星井さんの演技もあって、泣けたのでしょうね。
きっと、アフレコ現場でも号泣だったのではないでしょうか。

遅ればせながら、一挙放送をみたので

ワダンさんがなにかしっているのか?ですが

ちょっとだけ原作を引用します(ちなみにワダンはアニメオリジナル)
ワダンは闘蛇の裁きが過剰刑であることを知っていたんでしょうかね
本来は牙を死なせた罪は命までは取らないそうです

うまさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

私も、一挙放送全部ではないですがところどころ見てました。
この闘蛇の裁きのシーンも、久しぶりに見ました。
新年早々、ソヨンの死は辛すぎます。

ワダンは、アニメオリジナルなのですか!?
ワダンの表情から、何か後ろめたいことがあったのでは?なんて思ってしまいました。後の話を見て、本当はソヨンを気の毒に思ったのかもしれないと、考え直しました。

言われてみると、闘蛇の裁きがどんな刑か知っていたのかもしれないですね。
本来、キバが死んでも罪にならないのですか?
教えて頂き、ありがとうございます。
探究編と完結編も、アニメで見たいですがなりそうもないですね。

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ソヨンの死はわかっていても厳しいですね。アニメの場合は、原作ではそれほど描かれて無かった親子の触れ合いの描写が多く作られていたので、2人への感情移入も強く、わかっていても悲しみは原作以上。またエリンの叫びが耳に残るのも辛くする要素で、お母さんお母さん言う...... [続きを読む]

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