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2009年3月24日 (火)

源氏物語千年紀Genji 第10話「謀反」感想

 多くの女性たちと逢瀬を重ねて来た光源氏、帝となった兄の妻に手を
出したことがバレて流罪になりかねない窮地に追い込まれてしまいました。

 まさか、朧月夜との関係が彼女が帝の妃になってからも続いていたとは。coldsweats02
しかも、宿下がりしていた朧月夜の元へ行ってですから、弘微殿の女御が
怒るのも無理ないです。それよりも、帝はなんて優しい人なのでしょう。

 朧月夜が牛車に投げ入れた扇を受け取った光源氏。
朧月夜が、宿下がりをしていると知った光源氏は早速訪ねて逢瀬を重ねます。
ところが、そこに帝からの見舞いの品が届いたと朧月夜を呼ぶ右大臣の声
が聞こえてきました。
朧月夜は、病と偽って光源氏に会う為に宿下がりしたのです。
 朧月夜は、慌てて着物を着て父親の前に出て行き、光源氏の存在が気付かれ
ないようにします。しかし、不審に思った右大臣に踏み込まれ見つかって
しまいました。wobbly

 その事は、すぐに弘微殿の女御に伝えられます。
事実を知った弘微殿の女御は、光源氏に謀反の心があるのでは?と疑い、
帝に今回の事態を話します。

 けれど、帝は光源氏と朧月夜は以前からの付き合いと聞いていると、
怒る弘微殿の女御の話を取り合おうとしませんでした。coldsweats02

 光源氏と朧月夜の噂は、あっと言う間に世間に知れ渡りました。
あちこちで光源氏の噂でもちきりです。
 宮中でも、光源氏は流罪に違いないと噂し合います。

 そんな時に、さらなる疑惑が浮上していました。
光源氏が後見人を務める東宮が、光源氏と藤壺の子ではないかと噂が出始めた
のです。まだ幼い東宮の顔立ちが光源氏の幼い頃にそっくりだと言われて
いました。

 恐ろしいまでの弘微殿の女御の推理。藤壺の宿下がりまで推測するとは、
びっくりなのです。shock
 先帝は亡くなり、藤壺も出家してしまい、残るは光源氏だけだと弘微殿の女御。
光源氏を詮議するように、帝に進言します。

 弘微殿の女御が光源氏を追い詰めるのは昔の恋敵、桐壺の更衣の子ども
だからだと朧月夜に指摘された弘微殿の女御ですが、やはりまだ心のどこかに
桐壺の更衣への憎しみが残っているのでしょうか。wobbly

 光源氏を訪ねた帝、朧月夜のことで責めるどころか一緒に舞を舞ったのでした。
光源氏にどうしても守りたいものを教えてほしいと聞く、帝。
「先の帝より、後見を託された東宮様。
私の為に仕事をし、私の為にすべてを尽くしてくれている私の家の者たち全て」

だと答える光源氏。自分自身は、なるがまま、生きるも死ぬも天が決めるまま
だと子どもの頃から決めていたのでした。bearing

 後日、帝が大臣たちを集めて光源氏に処罰を言い渡します。
「源氏の君よりその位を返上し、謹慎したいと申し出がありました。
引きとめましたが、その気持ちは固く帝としてその申し出を認めることに
しました」

流罪となり財産を没収されると思っていた大臣たちは、驚きます。wobbly

 次回は、最終回。長い源氏物語をどこで終わらせるのかと思っていましたが、
若紫は少女のまま終わりそうですね。紫の上になるまでやるのかと思ってました。

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