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2009年5月10日 (日)

戦場のヴァルキュリア 第三章「第7小隊誕生」感想

 ウェルキンが、第7小隊の隊長に!?
大丈夫なの?と思ってたら、戦車で水中を行く作戦にびっくりです。wobbly
ウェルキン、意外な才能がありそうです。

 義勇軍に入ったアリシア。
なんと、ウェルキンも同時に入っていました。coldsweats01
ウェルキン、その経歴とギュンター将軍の息子であることから、
第7小隊の隊長に選ばれてしまいました。coldsweats02
 ウェルキンは、隊長に任命される条件としてエーデルワイス号の使用を
許可してほしいと頼みます。あの戦車は、ごく限られた人間しか扱えないからと。
エーデルワイス号の使用を許可され、ウェルキンは第7小隊の隊長となりました。

 アリシアもまた、第7小隊に配属になります。
しかも、ウェルキンの下士官として隊長を補佐する役に任命されたのです。
よりによって、ウェルキンの下士官とはとショックを受けるアリシア。bearing
そこに、ひとりの青年が来てウェルキンに声をかけます。
 青年はファルディオと言い、ウェルキンとは大学時代の同級生なのでした。

 変人同士が、親しくなったって。
ファルディオも、変わり者なのですね。sweat02驚くアリシア。

 ウェルキン、第7小隊の仲間を前に隊長として挨拶をします。
しかし、中には実戦経験のないウェルキンが隊長になったことを、快く思わない
人もいるようです。sad
 ラルゴとロージー、この二人は見事なまでにウェルキンに敵意むき出し
でした。アリシアも、二人の態度に気がつきます。
 
 戦場において、一番大切なもの。
それは経験ではなく、隊員たちの命。
戦っている間も、いろいろなことがあります。嬉しいこと、辛いこと。
しかし、そのどれも生きていなければ味わえない、ウェルキンはそう話します。
「どんな状況に陥っても、生きてさえいれば希望はある」
ウェルキンは、どんなことがあっても第7小隊を守ると決めたのです。

 第7小隊が最初に戦う場所は、バーゼル市。
バーゼル市へと向かうウェルキンたちですが、着いてみると状況は厳しいようです。

 着いて早々、イサラに文句を言うロージー。
ダルクス人とは一緒に戦えない、ロージーも他のみんなもそう思っていると
言うのです。
 駆けつけたウェルキンとアリシア。ラルゴはウェルキンにも、敵意むき出し
です。そこで、賭けをしようと提案するウェルキン。
 ウェルキンに隊長の資質があるかどうかそれが問題のようだと悟り、48時間
以内あと2日であの橋を敵から奪還して見せると言いだします。wobbly

もし、橋を奪還したらみんなウェルキンの言うことを聞くこと、奪還できな
かったらウェルキンは隊長を降りることになります。

 ウェルキンの突然の提案にアリシアも驚きます。
正規軍ができなかったのに、2日でやるなんて無理だとアリシアは呆れます。
しかし、ウェルキンには勝算があるようです。ツバメの飛ぶ位置で、天気に気づく
とはさすがです。shine

 翌朝、辺りには霧が出てウェルキンたちには絶好の機会でした。
エーデルワイス号で川を渡る!それこそ、ウェルキンの考えたことです。
誰も思いつかないことだからやる意味があるのだと、ウェルキン。coldsweats01
 エーデルワイス号で水中を行く、ウェルキンとイサラ。
アリシアたちも、ボートで川を渡ります。

 突然、水中から現れた戦車に驚く敵軍。
攻撃開始、ウェルキンたちはあっと言う間に敵を包囲し、勝利したのでした。

 ロージーとラルゴ、二人もウェルキンの作戦には驚き見直します。shine
しかし、イサラは認めないとロージー。ダルクス人と昔何かあったのでしょうか。

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» ◎戦場のヴァルキュリア第三章「第7小隊誕生」 [ぺろぺろキャンディー]
幼馴染みのスージーと義勇軍へ入隊したアリシアは、任命式で第7小隊への配属が決まる。なんと隊長はあのウェルキン。一方のウェルキンは、大学時代の親友で第1小隊長を務めるファルディオと再会するが、ゆっくりと喜ぶ間もなく、交通の要所であるヴァーゼル橋奪還の任務...... [続きを読む]

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