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2009年7月 3日 (金)

大正野球娘。 第1話「男子がすなるという、あれ」感想

 7月スタートアニメ、当ブログでの第1弾。
当初、様子見にしてたこの作品。予想外に面白かったので、継続&感想確定。shine

 オープニングは、メインキャスト4人で歌っています。notes
これから野球を始めるワクワクする気持ちを歌っていて、楽しいです。

 大正時代、4月。
セーラー服を着て楽しそうに、大正時代を歌う小梅。
まさか、出だしから歌で来るとは意表をつかれました。
ノリノリで歌う小梅が、楽しそうです。しかも、結構長くてびっくり。coldsweats02
 歌い終わると母親の声がどこからか聞こえて来ます。
ハッと、気がつくと小梅は万歳の体勢で寝ていました。
セーラー服も歌も、小梅の夢だったのです。

 夢の中では、セーラー服を着て嬉しそうにしていた小梅ですが、
現実はそう甘くなかったのでした。bearing
 厳格な父親に、着物で行くように言われる小梅。
周りの友達は、みんなセーラー服なのにと不満を言いつつも、
小梅は学校へ行きます。

 小梅の学校は、高等女学校。現代の高校生になるのでしょうか。
下駄箱に手紙が入っているのを、見つけた小梅。
授業中もその手紙が気になって仕方ありません。
差出人は、隣の席に座っている晶子。
 小梅は、手紙の指示に従って晶子に会います。
内容より先に、うんと言ってほしいと言う晶子。
「一緒に野球をしていただきたいの」
晶子のお願いとは、男子がしている野球baseballをしてほしいと言うものでした。

 授業が終わり、帰る時にクラスのみんなに野球をしないかと晶子は声をかけます。
参加希望者は、校門の前に来てほしいと伝えますが集まったのは5人。
それでも、晶子はこんなに集まってくれて嬉しいと喜びます。
 でも、野球をするには9人必要なのですが、晶子はそれを知らなかったのでした。野球の勉強はこれからしようって、大丈夫なのかなあ。sweat01
 それにしても、他校の野球の練習を見に行こうって出た校名が、慶応とか早稲田
なのは驚きました。coldsweats02小梅たちって、お嬢様なのですねえ。

 早稲田の野球の練習を見に行く、小梅たち。
晶子、野球をする前からもう対戦相手が決まっていると話します。
相手校は、女学校ではなく男子の学校だと話す晶子。
 早稲田に着いた小梅たちが見たのは、厳しい練習風景!!
晶子と小梅以外の3人は、その光景に男子と野球をしたら殺される!と恐れをなして逃げ出します。coldsweats01
 逃げ遅れた?小梅、晶子に残ってくれたものと思われて野球をすることに
なってしまいました。

 小梅の家は、洋食屋。
朝早く起きた小梅は、父親にそれとなく女の子が野球をすることについて聞いて
見ますが、父親は女性が野球をするのは反対な様子です。
 
 学校へ行った小梅。
昨日逃げ出した3人は、もう野球はできないと離脱していました。
 小梅と晶子は、二人で野球をする仲間を探します。shine
しかし、やると言ってくれる人は誰もいません。

 その夜、小梅の家を同じクラスの宗谷雪が訪ねて来ます。
野球について、いろいろと話をしに来た雪。
小梅は、改めて野球をするには道具が必要で、しかもその道具は全て男性用に作られている為、女性向きではないことに気づきます。

 小梅は、晶子に話をしようと手紙を書いて来ました。
ところが、晶子に手紙を見せようとした時、クラスの川島乃枝がやって来ます。
なぜ男子と野球をやりたいのかと聞く、乃枝。wobbly
 晶子が、野球をしたいと言い出したのはあるパーティーで言われた、
女性は家庭に入るべきで学歴は必要ない言う言葉を聞いたからでした。
これは、酷いです。それを聞いて、乃枝も一緒に野球をすることにします。

 そこに、雪がグローブを女性でも使えるように改良したと持って来ます。
雪も、野球をする仲間に入ります。残る仲間は、後5人必要です。happy01
小梅たちの仲間探しは、次回も続きます。そう言えば、小梅が晶子に書いた手紙には何が書いてあったのか気になります。

 エンディングは、小梅役の伊藤かな恵さんが歌います。
伊藤さん、OPに挿入歌にEDにと大忙しですね!

参加しています。応援して頂けると嬉しいです。

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