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2009年8月14日 (金)

八月納涼大歌舞伎、観劇レポ

001  今日、観て来ました八月公演の歌舞伎。
地下鉄の東銀座駅の目の前にある、歌舞伎座。何年振りかで、久々に行きました。実は、来年4月の公演を最後に老朽化による建て替えで取り壊されることになっているのです。建て替え後の新しい歌舞伎座は、聞いた話では東京宝塚劇場のようにビルになるそうです。その為、写真の現在の姿はあと260日で見納めになってしまいます。あんな立派な歌舞伎座がなくなってしまうなんて、寂しい限りですね。
 入口の前に、
「歌舞伎座さよなら公演、平成22年4月まであと260日」
と日付と時刻の入ったカウントダウンの電光掲示板が設置されていました。

 八月は1日3部公演で、私が観たのは夕方6時開演の第3部。
歌舞伎は、他の舞台と違い1部、2部、3部が全て違う演目なのです。
その為、熱心な歌舞伎ファンの方は朝から夜まで通して全て観る方もいるらしいですよ。

002_2  八月の第3部の演目は、
「お国と五平」
「怪談乳房榎」

の二幕。

 納涼歌舞伎だったので、怪談話だろうと思って行ったのですが、
怪談とついていても想像していたよりは怖くなかったです。むしろ、喜劇みたいで面白かったです。

 最初の演目「お国と五平」は、登場人物がわずか3人。
坂東三津五郎さんと中村勘太郎さん、中村扇雀(せんじゃく)さん。
勘太郎さんは、大河ドラマ「新撰組!」に出ていたので知っていました。

 仇討のはずが途中から三角関係だったとわかる話に…。
死んだ夫の敵打ちの為に相手の友之丞(三津五郎さん)を探してお付きの五平
(勘太郎さん)と旅をしているお国(扇雀さん)。
 ところが、敵の友之丞がお国のことが以前から好きでお国が旅に出た4年間、
ずっと後を追っていたのでした。現代で言うとストーカーじゃないですか。
もっと、ややこしいのはそこに五平が絡んで来ることでしょうねえ。
まさか、お国と五平が好きあっていたとは。
その様子を友之丞が、宿屋で二人の隣の部屋を取って聞いていたって、
サスペンスドラマでもそんな展開にはならないんじゃないでしょうか!?

 休憩を挟んで、二幕目は「怪談乳房榎」。
これこそ、怪談とつくくらいですから怖いのかなあと思っていたら、
幽霊は登場するもののそれほど怖い話ではなかったですね。
 見どころは何と言っても、中村勘三郎さんの一人4役の早がわり。
ついさっきまで、別の役で舞台にいたはずなのにわずかの間で、
あっという間に全く違う役になって出て来るのですから。
勘三郎さんが、人気があるのもわかります。

 久し振りに歌舞伎見ましたが、楽しかったです。
でも、後260日の間には行けないかな。今日が、私にとっては歌舞伎座の見納め
になりそうです。

 

 

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» 怪異の世界#59・・・八月納涼大歌舞伎「怪談乳房榎」(歌舞伎座) [飾釦]
■日時:2009年8月12日8(水) ■劇場:歌舞伎座 ■原作:三遊亭円朝 ■出演:中村勘三郎、中村橋之助、中村福助、他 昨日の記事にアップのとおり、事前に桂歌丸の落語(CDで)を聞いておいた「怪談乳房榎」を歌舞伎座で見ました。その感想はというと、何よりも面白かったことですねぇ。歌舞伎を見た!って感じです。いい意味でカタルシス感もあるお芝居でした。話のテンポいいし、芝居の長さも集中力が持続できるころあいで丁度いい。話はもともと無理があるもののそれは歌舞伎なので許される?なぜこの三遊亭円朝の落語を歌... [続きを読む]

» 坂東三津五郎 [なつみのつぶやき]
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