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2009年12月 3日 (木)

獣の奏者エリン 第37話「誕生」感想

 カザルムで教導師としての第1歩を踏み出したエリン。shine
そんなエリンに、ライバル意識を持つ新入生のシロンがいました。
シロンはエリン以来のカザルムで3人目の女の子の学童だったのです。happy01
 シロンの話もありましたが、今回のメインは何と言ってもアルの誕生です。
リランがとうとう出産、アルが生まれたのです。shine
新しい命の誕生は素晴らしいです。シロンが立ちあえたことも、よかったと思います。

 エリンは正式に教導師となり、カザルムにも新しい学童たちが迎えられました。shine
エリンは、他の学童たちから離れてひとり本を読む女子学童に気づきます。
女の子の名前はシロン、シロンは夢中になって本を読んでいました。
「本に書かれていることも大切です。
でも、今みたいに自分の目で見て、耳で聞いて感じたことはもっと大切だと
思うんです」

エリンは、学童たちに自分の目や耳で感じたことを大切にしてほしいと、
語るのでした。happy01

 ところが、シロンが王獣の世話をさせてほしいと言いだして、
エリンは困ってしまいました。wobbly
 シロンが勉強熱心なのは、父親が影響しているようです。
「ずるい、先生は中等2段で王獣の世話をして、女の人なのに教導師になれて」
シロンは、エリンにそう言うと走り去ってしまいました。wobbly

 エサルに呼ばれたエリン、シロンのことを話しかけます。
でも、エサルが気になっていたのは学童より、リランの出産でした。coldsweats01
 エリンは、シロンが王獣の世話をしたがっていることを話します。
シロンの家は、父親と二人の兄が教導師でシロンも同じように教導師になりたい
のです。けれど、父親は女の子のシロンが教導師になることに賛成していません。sad
シロンには、勉強よりも結婚する方が幸せだと思っているのでした。
 そんな時に、カザルムでは女性が教導師長をしていて、新たに女の教導師が
誕生した
と聞いたシロン。カザルムでなら教導師になれると信じて、来たのです。bearing

 リランに話しかけるエリン、その様子をシロンが見ていました。
エリンがリランに抱きついているのを見て、驚くシロン。
王獣は人に慣れないはずなのに…。シロンは、ますます早く王獣を慣らして
教導師になりたいと思うようになっていました。wobbly
 シロンが王獣舎に入ると、エリンの姿が見えません。
シロンは、そっとリランに近づいて行きました。ところが、シロンに驚いた
リランが唸り声を出して威嚇したのです。shock
 後から来たエリンが、リランをなだめると静かに檻の外へシロンを連れて行きます。エリンが、リランの言葉がわかると知ったシロンは、自分の気持ちなんてエリンにはわからないと言うのでした。sad

 その時、リランが苦しんでいるのに気づいたエリン。
とうとう、出産の時が近づいているのです。coldsweats02
 リランの苦しみ方から逆子かもしれないと、エサル。
赤ん坊を引き出すしかないと判断、エリンが立ちあう決意をします。
エリンは、一人でリランの子供を引き出すことになりました。wobbly
 エサルたちは、外に出て生まれるのを待ちます。
シロンは、部屋に戻ろうとしますが、エサルが引きとめます。
「カザルムではこれからも、命の生き死にと向き合わなければならないのよ。
本に書かれた知識だけではつとまらないところなの。
それを学ぶのは今よ。さあ、よく見ておきなさい。」

エサルはそう言い聞かせます。shine
 
 苦しそうに暴れるリラン、エリンもリランに呼びかけます。
「リラン、気をしっかり持って。もう少しよ。
リラン、顔をあげて。今、気を失っちゃダメ。お願い、顔をあげて!
力んで!!リラン、お願い、リラン!!
元気な赤ちゃんを産もうって、約束したよね!?リラン!!
だから、頑張って!!」

 
 その様子を見たシロンは、自然と頑張れとエリンとリランを応援していました。
見ていたトムラたちも、呼びかけて励まします。shine
 光が差し込んだかと思うとリランは、呼びかけに応えるように
赤ちゃんを産んだのでした。shine

 感動的なリランの出産でした。happy01
新しい命の誕生に立ちあったシロン、エリンへの接し方もかわるのではないでしょうか。
 エサルは、シロンが全力でやりたいことに向きあっていればいつか父親も
認めて応援してくれると、シロンに話すのでした。happy01

 リランの出産は、すぐに王宮に伝えられました。
真王から授かった王獣の名前は、アル。なんと、真王自らカザルムにアルを見に
来ると言うのです。coldsweats02

 シロンは、読んでいた本をエリンに預けます。
本に書かれていないことを、これからエリンと学んで行こうと決めたのでした。

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