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2009年12月 5日 (土)

獣の奏者エリン 第39話「闘蛇の襲撃」感想

 エリン、闘蛇に襲われる御座船を見て、何かせずにはいられなかったのですよね。shock
気持ちはわかりますが、ナソンの忠告を忘れちゃったんでしょうか!?
それとも、リランは大丈夫だと過信してたのかな。bearingエリンは、思いこんだら一直線なところがありますが、リランがあんなことになるとは思わなかったのでしょうね。
 予告を見て、予想していた以上の壮絶な展開にあ然でした。

 カザルムへ来た真王一行は、王宮へ帰って行きました。
カザルムにも、普段の生活が戻っていました。happy01
 ただひとつ心配なのは、真王にエリンが音無し笛を使わずにリランを育てていることがわかってしまったことです。bearing
 もし、エリンがリランに乗って大空を飛べることを、真王に知られたらどう思われるか?、キリクはエリンに言うのでした。それを聞いて、エリンは不安になったようです。

 真王は、王宮へ帰るのに御座船で川を下ることになっていました。
カリサは、エサルに展望の丘から御座船が見えるので、
学童たちに見送りをさせてはどうかと提案します。shine
けれど、丘から御座船を見下ろすなんて、とんでもないと反対するエサル。sweat01
ところが、その直後にトムラを始めとした教導師たちが学童に自然観察をさせたい
と入って来ました。
 エサルは、すぐに御座船の見送りのことだとわかりますが、
自然観察なら…と許可したのでした。

 廊下からは、御座船が見られると歓声をあげる学童たちの声が聞こえて来ました。shine

 その頃、大公の屋敷では、ヌガンが戻っていました。
病床に伏す大公を見つめるヌガンは剣に手をかけますが、そこにシュナンが来ます。
 シュナンが来なかったら、ヌガンは大公を殺すつもりだったのでしょうか!?shock
シュナンとヌガンの溝は、埋まらないままです。bearing

 真王とダミヤは、御座船に乗る為に川へ向かっていました。
帰りの道をカザルム公の屋敷に泊まり、御座船を使って川を進むと決めたのは、
ダミヤです。

「真王陛下のお身体のことを考えるなら、船の方がずっと楽だろうからね」
ダミヤ、そう考えてますが川には闘蛇がいると知ってるはずです。
 何か企んでいるに違いありません。wobbly

 御座船を見送る為、展望の丘に来た学童と教導師たち。
目の前の川を大きな御座船が通って行くのを見て、みんなは驚きます。
 その時、シロンが支流から何か流れて来るのに気がつきます。
エリンが見ると、御座船に近づいて行くのは闘蛇の群れでした。coldsweats02

「闘蛇だ!!」
御座船でも、闘蛇に気がつき大騒ぎになります。
 しかも、野生の闘蛇ではなく人が乗っています。shock
イアルの報告で、闘蛇の襲撃を知らされる真王とダミヤ。
 丘から学童たちが見ている中、御座船を引っ張っていた帆船が闘蛇によって襲われ転覆してしまいます。shock御座船は、数えきれないほどの闘蛇の群れに取り囲まれてしまいました。

 その光景を見たエリンは、ソヨンが死んだ裁きを思い出してリランの元
へ走っていました。
 追って来たキリク、
「君がリランと飛べば、君を利用しようとする人間が出て来るぞ」
そう言って、エリンを止めます。
「私は、人の掟の為に王獣を縛りたくないし、
人が目の前で死んでいくのを見過ごしてはおけません。」

そう言うとエリンは、リランに乗り大空を飛び立ってしまいました。coldsweats02

 御座船では、襲いかかる闘蛇との戦いが続いています。
激しい闘蛇の体当たりにあう御座船、とうとう船が傾き真王は頭を打って気を失って
しまいます。shock

 ダミヤは、襲って来た闘蛇は大公軍だと思ったようです。この襲撃って、ダミヤが命じたものだと思っていましたが違うのでしょうか!?川を下ったのもその為だと思っていたのですが、ダミヤの指示ならダミヤはどうやって助かるつもりだったかのも気になるんですよね。wobbly
 闘蛇の襲撃を指示したのは、誰なのか全くわからなくなりました。wobbly

 真王が気を失ってしまった頃、リランに乗ったエリンが御座船に向かって
大空を飛んでいました。闘蛇を追い払うように、舞うリラン。
「リラン、もう一度あそこへ!!」
リランに指示するエリン、ところがリランの様子が変です。
 闘蛇の血のにおいを嗅いだリランは、野生の本能をむき出しにしてしまったのです。たちまち闘蛇に襲いかかって行くリランに、エリンの言葉は届きません。shock

 リランの音に気づいたダミヤは、何の音かと外に出ます。
そこには、エリンを乗せたリランが次々闘蛇を噛みちぎる凄まじい光景が広がって
いました。coldsweats02
 その様子を見て、王祖ジェの再来と目を輝かせてひとり嬉しそうなダミヤ。bearing
これでエリンがダミヤに狙われることが、確実になってしまいました。

 エリンは、自分が引き起こしてしまった事態を見つめ続けるのでした。

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