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2010年4月17日 (土)

夢色パティシエール 第25話「さよなら樫野」感想

 鮎川さんが、チーム小城のメンバーでした!
美夜に、いちごたちのチームの情報を流しているので怪しいとは思いましたけど。
勝って樫野を入れたいからと言って、やりすぎです。

 始まったチーム小城との対決。
課題はチョコレートケーキ、テーマはLOVE
いちごたちは、張り切ってザッハトルテ作りを始めます。
ところが、美夜たちのチームもザッハトルテを作ると言うのです。

 得意気に、いちごたちにデザイン画を見せる美夜。
そのデザインは、いちごが考えたものとほとんど同じです。
樫野は驚いて、美夜たちにデザインを見せたのかといちごに問い詰めます。
 その時、遅れて入って来た生徒にいちごは驚愕しました。
なんと、チーム小城の4人目のメンバーと紹介されたのは鮎川さんでした。
驚いたいちごは、鮎川さんにケーキのデザイン画やコンセプトを見せしゃべったことを樫野たちに話します。
 いちご、またデザイン画を盗まれてしまいました。
樫野が怒るのもわかりますし、いちごは簡単に人を信じすぎです。

 ケーキグランプリどころではない状況になってしまいましたが、
中断されることなく対決は続けられることになりました。

 樫野は、美夜がテンパリングができるようになっているのを見て、
ショックを受けてしまいます。これも、レオンの力!?と落ち込む樫野。
そこに追い打ちをかけるように、樫野がテンパリングしていたチョコレート
の温度が高くなっていたのです。

 チョコレートには人一倍熱心な樫野が、テンパリングの温度調節に失敗して
しまいました。ところが、これもチーム小城の仕業でした。
「彼らの調理台めがけて、強い温風が吹き付けるようにしておきました。
チョコレートは、温度管理が重要ですから。」

そっと、美夜にささやく鮎川さん。
 鮎川さん、おとなしそうなのにそんなことまでしてたとは。

 真っ先に天井からチームいちごの調理台めがけて温風が吹いているのに
気づいたのは、精霊たちでした。
 バニラたちの知らせで、暖房が入っていると知ったいちごたち。
グランプリを客席で見ていたルミが、大急ぎで暖房を止めに行きます。
 アクシデントだと先生に対決の中止を求めるルミですが、
鮎川さんのパティシエールには状況によって判断したスイーツ作りの技術も必要の言葉に先生たちが納得してしまいました。

 いちごは、樫野のチョコレートに対する思いも愛の形だと話します。
樫野は仲間と力を合わせて作ることの大切に気づき、ザッハトルテ作りを再開します。

 美夜たちのザッハトルテが完成、いちごたちも急ぎます。
制限時間がいっぱいになり、調理終了。
 まずは、先に作り終えた美夜たちからケーキを紹介します。
美夜が言ったコンセプトは、いちごが考えたものと同じです。
続いていちごたちのケーキ。この時、突然レオンが立ち上がって、いちごたちの
ザッハトルテを食べたのです。
 一口食べて、ザッハトルテを褒めたレオン。
樫野に握手の手を差し出します。レオンの手をとり、握手をする樫野。
レオンは、そのまま会場を去ってしまいました。
本当に見学に来ただけだったのですね。審査に加わるのかと思ってたので、残念でした。

 いよいよ、審査結果発表です。
味と技術は、美夜たちは7点と6点、いちごたちのチームは9点と10点。
技術は、樫野のテンパリングの努力が認められて満点です。
次に、テーマと完成度が発表されます。
チーム美夜は、10点と9点。チームいちごは7点と5点。
合計して、美夜たちが32点、いちごたちが31点とチームいちごは負けて
しまいました。
 負けてしまったチームいちごですが、まだ3位決定戦が残っています。

 ところが、約束だからと樫野は迎えに来た美夜たちと行ってしまったのでした。
樫野、本当にチーム小城に入ってしまうのでしょうか!?

 
 

参加しています。応援して頂けると嬉しいです。

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チームいちご、美夜の謀略に屈す! ダーティーなやり方とはいえ、勝利への執念は遥かにいちごちゃんたちを上回っていたチーム小城。 鮎川は元いぢわるガールズの本領発揮。よくあそこまでブラックに徹するもんだ… 彼女はいちごちゃんのスイーツ作りに対する姿勢そのものが気に... [続きを読む]

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