ポルフィの長い旅 第25話「小さな街の小さな友情」感想
イラーリアの農園の手伝いをポルフィは、張り切って
しています。オリーブ畑を見て、ギリシャの家を思い出す
ポルフィでした。![]()
その頃、マクシミリアンは役場でミーナの情報がないか
確認していました。でも、ポルフィのあの似てない絵では、
情報も入って来ないでしょうねえ。![]()
ミーナが見つからなければ、農園に残らないかとイラー
リアの両親に申し出をされたポルフィは、ミーナは必ず
見つかると言って断ってしまいました。![]()
役場から戻ったマクシミリアンは、デイジーを連れて
来たのでした。
ポルフィとイラーリアたちは、デイジーの父親が働いて
いる革の工房にデイジーと見学に来ます。そこで、町長の
奥さんが注文したというハンドバック
を見たイラーリアが、
素敵なバッグと言ったからかはわかりませんが、マクシミ
リアンが同じバッグをクリスマスまでに作ってくれと注文
したのでした。![]()
この場面は、微笑ましかったですね。イラーリアのために
バッグを注文するマクシミリアン、ちょっとカッコよく見え
ました。![]()
しかし、バッグができるクリスマスにはポルフィは、
いないので見ることができません。
デイジーは、そんな
ことわからないと言います。この時のデイジーとポルフィ
の話を聞いてると、クリスマスにはミーナと再会して
ポルフィが農園に戻って来ると言う伏線としか思えません
けど、どうなのでしょうね。ちょうど12月、番組も
終了直前ですし、ありそうな気はしますよ。![]()
町にあるイラーリアの家のオリーブの精製工場へ行き
ました。そこに、あの町長がやって来ます。親切なこと
に、役場に来た移動遊園地の業者が似顔絵のポスターを
見てミーナを見た人がいるらしいと言う情報を、伝えに
来てくれたのです。![]()
早速、みんなでミーナを見たと言う人に会いに、移動
遊園地があるところへ行きます。
その人の話では、数日前に列車
の中で見かけて自分の
ほうが先に降りてしまったので、行き先は不明だが列車
はカラブリア行きで西へ向かう列車だとわかります。
遊園地の人たちのはからいで、ポルフィはたっぷり
そこで遊んだあとイラーリアの家に戻り、ミーナが向かった
とされる西への旅に出たのでした。
しかし、駅の前でマクシミリアンたちと別れたあと、
ホームに入ったポルフィですが車掌に列車
が遅れていて
いつ来るかわからないと知らされます。目の前に止まって
いる貨物列車が先に出ると聞いたポルフィは、車掌の
目を盗んで貨物列車に飛び乗ってしまいました。![]()
よく見つかりませんでしたね。イラーリアたちは、乗るわけ
ではないのでホームには入れないから、駅の前で別れたのかな。
再び旅に出たポルフィに、何が待っているのでしょうか。
予告では、なぜかシチリアに行ってしまうみたいですが。![]()
こんな旅で、本当にミーナに会えるのでしょうか。
イラーリアの感想
バッグ
を作ってくれると言うマクシミリアンに、好きな
色は?と聞かれて遠慮するイラーリア。名劇には珍しい、
恋人同士の会話
が出て来ておもしろかったです。
レベッカの感想
今回はポルフィがイラーリアの家から旅立つ時に、
見送りで出て来ただけでした。この時、泣いていたのが
印象に残りましたね。
絶対、泣きそうもないタイプなのに。
デイジーの感想
イラーリアとマクシミリアンのバックを注文する会話
聞いていて「普段、離れてるのだからこういう時に、
プレゼントしておかないと女心は離れて行く」っておいおい
デイジーはまだ11歳ですよね!?それは、父親も驚く
はずです。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)


最近のコメント