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カテゴリー「世界名作劇場」の49件の記事

2013年8月16日 (金)

夏休み♪アルプスの少女ハイジわくわくパークへ行って来ました。

Photo_4

夏休みの15日、新宿の小田急百貨店でハイジのイベントnotes
行われていることを知り行って来ました。

新宿までは電車で簡単に行けるので、暑い中sun出かけました。
20日まで、「アルプスの少女ハイジわくわくパーク」が開催中です。happy01
無料で入れるということで、どんなイベントか期待と不安がありました。
行ってみたら、予想以上に素晴らしい展示で驚きました。coldsweats02

アニメ全話の簡単なあらすじと、スイスの紹介が展示されていました。note
ハイジではおなじみのチーズの紹介ももちろんあり、shine
現地の食べ物もパネルで紹介していました。

ハイジは、今年放送40周年なのでその記念に企画されたようです。happy02
他にも、このようなイベントをしないかな?と期待してしまいます。

Photo_5

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2013年2月14日 (木)

「ルーシーメイ」と言う名前のチョコ発見!

 今年も、もうバレンタインheart04です。
チョコ大好きなので、毎年この時期は自分用に何買おう!?と楽しみです。shine

 楽しくチョコレートを選んでいたら、このブログにピッタリの
チョコを偶然見つけました。メリーチョコレート様から「ルーシーメイ」
と言う名前のチョコレート
が、発売されていたのです!coldsweats02

 多分、ルーシーメイと言われてもピンと来ない方の方が多いと
思いますが、私が知っているルーシーメイはチョコとは全く関係ありません。coldsweats01
「世界名作劇場」の「南の虹のルーシー」の主人公の名前が、
ルーシーメイなのです。shine

 偶然同じ名前だっただけですが、
別の商品でケイトとジェイミーと言う名前のチョコレートもありました。
こちらは、私は買いませんでしたがケイトはルーシーの姉の名前です。coldsweats02

 ルーシーメイのチョコ自体は、とっても可愛いクマの缶に入っていて
おいしかったです。

Photo_2

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2009年8月17日 (月)

「ラスカルと世界名作劇場展」に行って来ました。

001

 今日も、暑かったですが、先日こちらでも書いた通り、
昼間は「ラスカルと世界名作劇場展」、夜はミュージカル「しゅごキャラ!」
と2つもイベントに行って来ました。shine

 そう言えば、今日はどこかの委員長とその仲間の合唱部の方たちも木場
(だっけ?)辺りでイベントをやってたはずですが、そちらは方角が違うので
ラスカルの方に参加しました。sweat01
 それに、委員長は見れるかわかりませんがサマフェスに来るはずですし…。

 「ラスカルと世界名作劇場展」は、東急田園都市線の二子玉川駅近くのデパート
玉川高島屋の西館アレーナホールで開催されています。shine

 受付でチケットを買い、中に入るとそこは世界名作劇場の世界です。
「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」「あらいぐまラスカル」
「赤毛のアン」「トム・ソーヤーの冒険」
の5作品の名場面が立体で再現されていて、
ゲームなど子供たちも遊べるように工夫されていました。happy01

 この他にも、こんにちはアンを含めた全作品の原画や台本、セル画が展示されて
います。この展示は、この前行った杉並に飾られていたセル画よりも、多くのもの
が展示されており懐かしく見ることができました。note

 ラスカル広場は、子供たちの遊び場になっています。
その隣にグッズ売り場があり、私もこれからミュージカルを観に行くと言うのに、
メモリアルブックやハガキなど買ってしまいました。sweat02

 名作劇場展は、こんな感じなのですが夏休みだけあって親子連れが多かったです。
ただ、こういう企画でいつも思うのはメインがだいたい、フランダースとかラスカル
とか初期の作品に固定されてることですね。
最も有名なのが、その年代なので仕方
ないですが、もっと中期から後期の作品も立体展示など詳しく再現してほしいです。

 ひと通り見終わって時間を見たら、まだ昼過ぎラスカル展を見る時間がよめなかった
ので早く家を出てしまったのです。展示を見る前に、お昼は済ませてしまったので、
久し振りの二子だった為玉川高島屋を見て歩きました。notes
 ちょうどいいかな?と思う時間になって、再び駅へ移動。
そこから、地下鉄subwayで今度は目的の銀座へ向かいます。

続きは、ミュージカルレポで!

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2009年6月29日 (月)

世界名作劇場展に行って来ました。

 27日の土曜日、杉並アニメーションミュージアムで8月23日まで
行われている「世界名作劇場展」を見に行って来ました。shine

 杉並アニメーションミュージアムは、JR中央線の荻窪駅からバスに乗って
行った場所にあります。dash
 バス停からは、調べて持って行った地図があったのですぐわかりました。
ミュージアムは、杉並会館の3階にあります。
 
 初めて行きましたが、館内は比較的広かったです。shine
ここに行けば、アニメの歴史やどうやってできるかなどを見たり体験したりする
ことができます。

 ミュージアムに行くと、受付でパンフレットなどをもらって企画展のある階へ
移動します。
 階段をのぼって行った先で、「世界名作劇場展」が開かれていました。happy02

 規模としては、それほど大きなものではないですが、
「フランダースの犬」から「こんにちはアン」までの年表が飾ってありました。
あの年表を見て、どの作品を知ってるか知らないかなど親子や友達同士で話すのも
楽しいと思います。happy01

 他には、作品ごとにパネルが飾ってあり、そういえばこんな話あったな~と、
思い出しながら見ていました。
でも、一番感動したのはポルフィまで25作品の台本が各作品1冊展示されて
いたのことです。
それに、限定グッズのラスカルのぬいぐるみの展示もありました。

 別の部屋では、作品の上映もされていたようです。
残念ながら私は見て来なかったのですが、行った時は母をたずねて三千里が上映
れていると表示がありました。happy01

 もう一つ階段をのぼると、そこは赤毛のアンの展示コーナーでした。
アンは放映30年だけあって、資料などもあり他の作品よりも詳しく紹介されて
いました。happy02

 アンのコーナーの所にテレビが置いてあって、そこにはシリーズのオープニング
映像が流れていました。私が行った時は、「牧場の少女カトリ」と「小公女セーラ」
のオープニングを見ることができました。notes

 カトリは、何年か前にDVDをレンタルで見ましたが、セーラは私の記憶によれば
リアルタイムで見た初めての名作劇場なのですよね。
まだ、当時小学校低学年
でしたが、よく覚えてますよ。ミンチン院長とラビニアにいじめられるセーラが、
かわいそうでたまらなかったです。sadオープニングも、アニメソングなのに歌謡曲
みたいで印象に残っています。note

 話を戻しますと、赤毛のアンのコーナーを見て帰って来ました。
懐かしかったですね。また、昔の名作劇場が見たくなりました。
このシリーズを見ていつも感心するのは、主人公たちがみんな健気で逞しくて、
まだ子供なのによく働くことです。wobbly

 
「世界名作劇場展」についての詳細は↓へどうぞです。
http://www.sam.or.jp/event.php#205

 

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2009年3月21日 (土)

東京国際アニメフェア2009に行って来ました。

 今日は、初めて東京国際アニメフェアに行って来ました。
人、人、人で予想以上に凄い混んでました。coldsweats02

 着いたのは10時過ぎだったのですが、開場時間を過ぎてるのに待機列
が長蛇の列。待たされること30分以上、やっと列が動き出して中に入れる
かと思ったら何重にも列を作っているので、会場内に入るまでにも大変です。
 舞浜の巨大テーマパークも、アトラクション待ちが長いですがそれ以上
でしたよ。shockもうちょっと、何とかならないのでしょうか。時間が来て始まり
そうなイベント整理券を持ってる人は、優先的に入れたみたいですが。coldsweats01

 今回、行ったのは目的があって「こんにちはアン」のステージイベント
が見たくて参加した
のですが、このイベントを見るには整理券が必要。sad
10時半になっても中に入れない時点で、もうダメだなと諦めていました。
でも、やっと中に入れたのでとりあえず日本アニメーションのブースに行って
見ることに。そこにいた案内の人に聞いてみると、
「これですか?」
と整理券を渡してくれたのです。shine
 整理券の配布は先着500人と調べていたので、てっきりもうないだろうと
思ってたら貰えて驚きました。しかも、あの配布係の人かなりの枚数の整理券
をまだ持ってました。
私が、受け取った券には、212番と書いてあったので
200人以上は見る人がいるんだと判明しました。coldsweats01
 券を見ると、10時半には待機しているようにと書かれていたので、慌てて
ステージを探してそこへ行きました。

世界名作劇場「こんにちはアン」ステージ

 アンのイベントは、二つある特設ステージのうち、ステージ2の方で行われ
ました。
 でも、中に入って見ると客席はガラガラ。ホントに200人来るのかと信じ
られないほどでした。イスに座って待っていると、次第に人が入って来ました
が100人もいなかった気がしますよ。bearing個人的には、アンには凄く期待してます
がやはり視聴者が限定されるのが、人が集まらない原因なのでしょうか。
私が子供の頃は、日曜の夜7時半と言えばフジの名作劇場だったのになあ。

 時間が来て司会の人が登場しました。
司会の人に呼ばれて、アン役の日高里菜さんと谷田部監督が出て来ます。
里菜さん、14歳の中学生なのですよね。トークの受け答えが中学生と思えない
ほど、しっかりしていて感心しました。監督も驚いていました。wobbly

 谷田部監督は、カナダへ取材に行った話をされていました。
「赤毛のアン」は、プリンスエドワード島が舞台ですが、この「こんにちは
アン」はまだアンがカナダ本土にいた時の話。舞台は、カナダのノバスコシア
だそうです。
美術スタッフの方がとても見事に、カナダの自然を描いてくださった
とのこと。アニメを見るのが楽しみです。happy01

 里菜さんと谷田部監督は、一度舞台からいなくなります。
ここで、主題歌を歌う井上あずみさんの登場です。
井上さんと言えば、ラピュタやトトロなどジブリの主題歌で知られています。note
その井上さんが、今回名作劇場の主題歌をOPとEDを両方担当されるので、
主題歌もどんな歌か期待しています。

 井上さん、早速OP曲の「ヒカリの種」を披露してくださいました。
この曲、オーケストラの演奏でレコーディングをしたそうです。shine
「ヒカリの種」、明るく楽しい曲でオーケストラだけあって荘厳な感じです。
 バックのスクリーンに、OP画像と思われるアンの映像が映っていたのです。
小さなアンが可愛くって、放送開始が楽しみになりました。happy02

 OPを歌い終えると井上さん、少しトークをしてました。
私と同じで、日曜の夜は名作劇場だったと言われ、主題歌を担当できることを
喜んでいました。ラピュタから23年、トトロから21年たつと言われてもうそんな
にたつのかと驚いてしまいました。coldsweats02
 トークの後はいよいよED曲の「やったね♪マーチ」を披露。
この曲がまた、明るくて元気なノリノリの曲で一度聴いたら絶対忘れないですし、
何度もリピートしたくなります。

 井上さんの歌が終わると、再び里菜さんと谷田部監督が登場して最後の挨拶。
4月の放送開始が待ち遠しいです。本来なら1月からのはずが3か月待ったのです
から、期待も大きいですね。shine

 アンのイベントを見た後は、会場内を見て歩きました。
名作劇場グッズとして、作品ごとの風景画を描いたハガキセットを売ってたので、
マルコ、フローネ、若草物語、レミの4作品を買って来ました。名場面がシール
になってるので、もったいなくて使えないですね。
 他には、CLANNADのラジオCDを買いました。happy01最近ではなく、少し前に
出たものです。大好きな風子の絵が描いてありました。
 CLANNADと言うと、4月にイベントがあります。応募してみたけど、競争率
高そうです。出演者に汐役のこおろぎさんがいないのは都合がつかなかった
からでしょうか。

2009年2月17日 (火)

世界名作劇場第26作「こんにちはアン」、キャストが公表されました。

 早いものでポルフィが終わってから1か月以上がたち、もう2か月も
したら4月。shine「こんにちはアン」の放送まであと少しです。happy02

 なかなかアンの新しい情報が出ないのでまだかなあ?と待ちきれません
でしたが、ようやく10日発売のアニメ誌にキャストなど発表され、
公式サイトもリニューアルされました。shine早速、見てみましたが今後公開される
ものにカナダについての記事もあるようで、コンテンツがかなり充実している
なと感じて楽しみです。happy01

 気になるアンの声ですが、日高里菜さんに決まりました。
どんな方かと調べてみたら、声優や女優として活動されている中学生。coldsweats02
ポルフィにも、レベッカの少女時代の声で出演されていました。
 ポルフィ最終回で入った予告のナレーションが山田さんだったので、
てっきりナレーションで出演されるのかと思いましたがナレーションは、
池田昌子さんでした。
池田さんの起用も嬉しいですが、山田さんにも何か
の役で出てほしいですね。sad

 主題歌には、トトロでおなじみの井上あずみさん。noteまさかの井上さんで
嬉しいです。今から期待してしまいます。

キャスト(敬称略)

アン:日高 里菜
ジョアンナ:田村 聖子
バート:佐藤 せつじ
エリーザ:わくさわ りか
ホーレス:小林 由美子
エドワード:下釜 千昌
ハリー:川田 妙子
ノア:こおろぎ さとみ
ジェシー:堀江 美都子
ナレーション:池田 昌子

主題歌

OP「ヒカリの種」
ED「やったね♪マーチ」

歌:井上あずみ

 こうしてキャストを見ると、「赤毛のアン」から出てる方が誰もいない
のは寂しいです。sad

「こんにちはアン」公式サイト
http://www.nippon-animation.co.jp/before_GG/

2009年2月 4日 (水)

ポルフィの長い旅、まとめと評価企画に参加

 ポルフィも最後は無事にミーナに会えましたね。ただ、本当に再会を
喜ぶ場面で終わってしまい、その後が語られなかったのが残念でした。sad
視聴者の想像に任せるのもいいですが、せめて二人がギリシャへ帰ったのか
フランスに残ったのかくらいは描いて欲しかったな。coldsweats01
 後日談がなくバッサリ終わったと言うと、フランダースの犬を思い出し
ました。
原作では、確か葬式の場面まで書かれていたと記憶しています。
 
 全体を思い出しても、あまり1話から見返す気分にならない作品になって
しまいました。sweat01これまでの名作シリーズのアニメでも、旅を題材にした作品
はいくつかありました。マルコ、ペリーヌ、レミなど。どの主人公も、
みんなそれぞれに苦労していました。
 ポルフィは、悪運がやたら強かった気がします。
その為に知らぬ間に犯罪に手を貸していたりして、それはどうなの?と思う
話もいくつかありましたね。しかも、どれも罪を罰せられることがなかった
ことにあ然としてしまいました。shock

 原作は読んでないのですが、アニメはオリジナルに近かったようですね。
ミーナを主人公にした方が、おもしろくなったのでは?

 印象に残ってるのは、地震の時の話、アポロが撃たれてしまった話、
最終回でしょうか。
 まとめはここまでにして、評価に入ります。

評価項目は、
ストーリー、キャラクター性、画、演出、音楽、総合的な評価の6項目。

<評価項目は各5点満点>

一応評価の指標として、
5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)2:惜しい。何かが足りないレベル
1:悪い 0:かなり悪い

ストーリー:3点
地震までの話はすごくよかったです。ただ、ポルフィが旅に出てからは、
ミーナを探してるわりには無目的に見えて途中ハラハラしました。bearing

キャラクター性:3点
声はあっていたと思います。ポルフィは、旅を通して成長してほしかった
ですが最後までかわりませんでしたね。sweat02

画:3点
最初、慣れませんでしたが途中からはすっかり画にも慣れました。

演出:2点
主人公が窃盗の手助けしたのに、罪を問われなかったのはどうかと。coldsweats02
あの時の少年たちも、結局逃げのびてどこかの町で同じことを繰り返して
るのでしょう。

音楽:4点
主題歌は好きでした。BGMもよかったと思いますよ。note

総合的な評価:3点
途中、スペシャルゲスト出演期間で過去の作品の出演者の方が出てくださった
のはとても嬉しかったですね。shine残念だったのは、藩恵子さんと中西妙子さん
がいなかったことかな。

合計点:18点

2009年1月 4日 (日)

ポルフィの長い旅 第52話(最終回)「この瞬間のために」感想

 1年見続けて来たポルフィも、とうとう最終回。
ミーナとの再会の時が来たのです。でも、本当に再会したところで終わった
のは、びっくりでしたが。wobblyあれほど、ミーナが見つかったら二人でギリシャ
へ帰ると言ってたので、そこまで見せてくれるのかと思ったらその後は見る
側の想像に任せたのですね。その後、どうなったのかローズはどうしたのか
見たかった気もしますが、こういう終わり方もありなのかな。coldsweats01

 クリスマスなのに、ローズにプレゼントできるものがないそう呟き、
持ってるものを見せたポルフィ。ローズは、穴のあいたネジの一部のような物
を指輪がわりに欲しいと言い、ポルフィはローズの指にはめます。ring
 
 ローズはポルフィにも、とびきりのクリスマスプレゼントを渡すため、
ティファニーに電話をかけに出かけます。もちろん、ポルフィにはサンタ
クロースと言って出かけて行きました。shine
 その頃、通りではなんとザイミスが買い物帰りのナタリーに会っていました。
ナタリーがどこから来たの?と聞いた時、パスカルの車が来てナタリーは
乗りこんでしまった為、ザイミスが答える前に別れてしまいました。
 ザイミス、ナタリーのことが気に入ったのでしょうか。heart04

 ティファニーの元に、ローズから電話が来ます。
ローズはティファニーにミーナのことで、大事な話があるからすぐに会いたい
と伝えます。happy02
 
 ポルフィとザイミスは、これまでのことを語り合います。
ザイミスもたくましくなっていました。
 
 ローズとティファニーは、二人でミーナとポルフィ再会に向けた話し合い
をします。サンタクロースになって、ミーナとポルフィに最高のプレゼントを
と誓うローズとティファニー。shine
二人が仲直りできたのも、ミーナとポルフィ
のおかげかもしれません。もし、ミーナがティファニーと、ポルフィがローズ
と出会っていなかったら二人がこうして会って話すこともなかったでしょう。

 ザイミスは、意外と過去を振り返る主義なのでしょうか。
起きてしまった地震を振り返っても死んだ両親は生き返らない、ポルフィに
はなかったことになんてできないし、辛い思い出ですよね。weep

 ポルフィはローズからミーナのことを聞きます。
「幸せになってほしいからなのよ。好きな人にはね。」
ローズ、もしかして本当にポルフィを!?coldsweats02
 パスカルが迎えに来てポルフィたちは、映画館へ行きました。
もうティファニーたちは着いています。舞台に向かって歩いて行くポルフィ。
これまで出会った人々を思い出しながら。happy01

 幕が上がり、そこにはミーナが!!
数か月ぶりに再会を果たした二人、ミーナは喜んでポルフィの元に飛びます。
ついにポルフィとミーナは、感動の再会を果たしたのでした。shine

 ラストの再会は感激でしたが、ザイミスとミーナの再会がなかったのは残念。

 4月からの予告が入り、ナレーションが山田栄子さん!?coldsweats02
本編のナレーションもそうなのでしょうか、だとしたらとても楽しみです。

2009年1月 3日 (土)

ポルフィの長い旅 第51話「願い」感想

 ポルフィが撮影所へ行きアメリと会い、ローズの嘘がわかってしまいました。
ポルフィには、相当ショックだったようです。信じていたローズに裏切られ
たとの思いが強かったのでしょう。bearing

 思いがけないザイミスとの再会に驚くポルフィ。
ザイミスは、春に応募した作文コンクールで賞をもらい、その賞品が外国
旅行だったのでした。wobbly
 ザイミスに、ミーナが出ている映画のポスターを見せるポルフィ、ザイミス
と一緒に映画を見ました。

 映画を見たザイミス、あれはミーナだと断言します。
ポルフィは、ザイミスをローズの家に案内し、二人はミーナのことをもう
一度聞いてみます。
 ポルフィは、ザイミスも映画を見てミーナだと言っていたと報告、
ローズはなぜかアメリは間違ったことは言わないと声を張り上げたのでした。
 ザイミスは、ローズを信用していないのでしょうか。翌日、ローズには
内緒でポルフィと二人だけでミーナの手がかりを調べに行こうと言うザイミス。

 クリスマスプレゼントに欲しいものはないかとローズに聞かれたポルフィ、
欲しいものはないミーナに会いたいだけだと答えるのでした。bearing
 ポルフィは、ザイミスとの待ち合わせ場所に急ぎます。
ザイミスとポルフィは、映画会社へ向かいます。以前は、ポルフィが一人で
来て失敗してしまった場所です。

 お人好しなポルフィと違い、ザイミスは知恵を使って門番の気をひきます。
その間に、運ばれた荷物の影に隠れて忍び込んだポルフィ。wobbly今度は、
うまくいきました。しかし、その後一人でどこへ行けばいいかわからない
ポルフィは、スタッフと間違われ荷物運びの手伝いをさせられてしまいました。
 でも、すぐに別の人が来て侵入者とわかり、誰のファンかと聞かれます。
ところが、これがきっかけで意外な人物と会うことになりました。
 ポルフィ、思いがけずにアメリと会うことができましたが、ローズの嘘が
わかってしまいミーナのことよりショックが大きかったのでした。shock
信じていた人からの裏切りポルフィはそう思い、ローズがなぜそんなことを
したのか理解できずに苦しむことになってしまいました。bearing

 その頃、ミーナはクリスマスプレゼントに欲しいものは?とティファニー
に聞かれ、欲しいものはないけどお兄ちゃんに会いたいと。そして、クリスマス
の思い出を話すのでした。sad

 一方、ポルフィは帰宅したローズに、アメリに会ったこと、ミーナが
見つかるかもしれないことを報告します。
「ずっと、一緒にいたかったの。離れたくなかったの」
ローズ、ミーナが見つかったらポルフィが帰ってしまうと聞いて嘘をついて
しまったのでした。ローズにとって、ポルフィはいつの間にか心の支えに
なっていたのでしょう。
ポルフィは、どうするのでしょうか!?coldsweats01

 次回、ついに最終回。どんなラストなのか、期待してしまいます。

2008年12月28日 (日)

ポルフィの長い旅 第50話「うそ」感想

 ポルフィとザイミスが再会。shine
まさか、最後にあのような形で二人が出会うとは予想していませんでした。
ザイミスがパリにいたのも驚きですが、偶然にしてはタイミングよすぎ
てせっかくの再会なのにあまり感動がなかったのが残念です。sad

 ローズの飼いネコを追いかけて行った先で見つけた、ティファニー
の主演映画のポスター。そこにいるのは、ミーナなのでは?ポルフィは
大慌てでローズを連れて来てポスターを見せます。wobbly
 映画を見て出ているのがミーナかどうか確認したいポルフィ、
ローズは一緒に見に行くことにします。ローズは、違うと思っている
ようでした。bearing

 映画を見終えたポルフィは、あれはミーナだと大喜び。
ローズは信じられない様子でしたが、別れて月日がたってるとはいえ、
ずっとミーナを探して旅をして来たのです。ポルフィが、ミーナを見
間違えるはずがありません。
happy01

 ローズにどこへ行ったら、ミーナに会えるかとポルフィは尋ねます。
もう遅いので、明日ゆっくり考えようと言うローズ。ポルフィもそう
することにしました。

 その頃、ミーナはティファニーの元にいました。
ティファニーの所に来たたくさんのファンレターを見たミーナ。その中に
なんと、ミーナに宛てたファンレターがあったのです。loveletter
 ミーナはポルフィからではないとわかりがっかりしてしまいました。
初めて出た映画でファンレターが来るとは、ミーナにはやはり女優になれる
素質があるのでしょうか。coldsweats02

 翌朝、ポルフィはローズから映画会社に行けばミーナのことがわかる
かもしれないと聞き、早速一人で映画会社へ出かけます。しかし、子供が
一人で訪ねて行っても相手にしてもらえず、単なるファンと思われて追い
返されてしまいました。
 ポルフィが立ち去った後、すれ違いでミーナのメイクを担当したアメリ
が来たのでした。
ポルフィ、一瞬の差でアメリと会えずに帰ることに。
この後のことを考えると、ここで会えなかったのは残念です。sad

 一方、ナタリーはミーナに来たファンレターに喜んでいます。でも、
肝心のミーナはポルフィからではなかったと嬉しくなさそうです。bearing
「ミーナは、お兄さまを探すためだけに映画に出たのですか?
映画に出られるって、どんなに凄いことかわかってますか?
ひとりひとりのファンがいるからスターでいられるのです。」

ナタリーは、ミーナが映画を見に来てくれた人のことを考えていないと
知り失望してしまいます。sad

 ローズは、ポルフィに映画関係者で昔の知り合いにミーナのことを
知ってるか聞いてくれると言います。しかし、ミーナが見つかったら
どうするのかと聞くと、ポルフィが一緒にギリシャに帰ると知りショック
を受けたようでした。shock

 けれども、アメリに連絡をとって会いに行くローズ。アメリ、
ティファニーの話を楽しそうにします。ローズは、思いきってティファニー
の主演映画に出てる、ティファニーの子供時代を演じた子のことを聞きます。
すると、アメリはミーナのこと?とミーナの名前を言ったのです。
 映画に出てるのは、本当にミーナだと知ってローズの顔色が変わります。

 帰り道、ポルフィは結果が知りたくて待ちきれずローズを迎えに来ます。
「あの映画に出てた子は、ミーナじゃなかった」
ローズ、ポルフィに嘘をついてしまいました。coldsweats02あれがミーナではないなんて
信じられないポルフィ。ショックが大きかったのか、その後にローズが
言った「おでこの傷がない」の言葉にも違和感を持たなかったようです。
 ポルフィが冷静だったら、ここでなぜローズがおでこの傷のことを知って
るのか気がつくでしょう。ローズも、思わず言ってしまいましたね。wobbly

 ミーナは、ナタリーの言葉で映画に出られることがどんなにすばらしい
ことか、気づいたようでした。shine
 
 その頃、ポルフィに道を聞いて来た人がいました。ふと顔を見ると、
それはザイミスでした。ポルフィとザイミスが、意外な展開で再会しました。
ザイミスの登場は嬉しいですが、どうしてパリにいるのか気になります。
ポルフィに会いに来たのでしょうか。coldsweats02

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