東京国際アニメフェア2009に行って来ました。
今日は、初めて東京国際アニメフェアに行って来ました。
人、人、人で予想以上に凄い混んでました。![]()
着いたのは10時過ぎだったのですが、開場時間を過ぎてるのに待機列
が長蛇の列。待たされること30分以上、やっと列が動き出して中に入れる
かと思ったら何重にも列を作っているので、会場内に入るまでにも大変です。
舞浜の巨大テーマパークも、アトラクション待ちが長いですがそれ以上
でしたよ。
もうちょっと、何とかならないのでしょうか。時間が来て始まり
そうなイベント整理券を持ってる人は、優先的に入れたみたいですが。![]()
今回、行ったのは目的があって「こんにちはアン」のステージイベント
が見たくて参加したのですが、このイベントを見るには整理券が必要。![]()
10時半になっても中に入れない時点で、もうダメだなと諦めていました。
でも、やっと中に入れたのでとりあえず日本アニメーションのブースに行って
見ることに。そこにいた案内の人に聞いてみると、
「これですか?」
と整理券を渡してくれたのです。![]()
整理券の配布は先着500人と調べていたので、てっきりもうないだろうと
思ってたら貰えて驚きました。しかも、あの配布係の人かなりの枚数の整理券
をまだ持ってました。私が、受け取った券には、212番と書いてあったので
200人以上は見る人がいるんだと判明しました。![]()
券を見ると、10時半には待機しているようにと書かれていたので、慌てて
ステージを探してそこへ行きました。
世界名作劇場「こんにちはアン」ステージ
アンのイベントは、二つある特設ステージのうち、ステージ2の方で行われ
ました。
でも、中に入って見ると客席はガラガラ。ホントに200人来るのかと信じ
られないほどでした。イスに座って待っていると、次第に人が入って来ました
が100人もいなかった気がしますよ。
個人的には、アンには凄く期待してます
がやはり視聴者が限定されるのが、人が集まらない原因なのでしょうか。
私が子供の頃は、日曜の夜7時半と言えばフジの名作劇場だったのになあ。
時間が来て司会の人が登場しました。
司会の人に呼ばれて、アン役の日高里菜さんと谷田部監督が出て来ます。
里菜さん、14歳の中学生なのですよね。トークの受け答えが中学生と思えない
ほど、しっかりしていて感心しました。監督も驚いていました。![]()
谷田部監督は、カナダへ取材に行った話をされていました。
「赤毛のアン」は、プリンスエドワード島が舞台ですが、この「こんにちは
アン」はまだアンがカナダ本土にいた時の話。舞台は、カナダのノバスコシア
だそうです。美術スタッフの方がとても見事に、カナダの自然を描いてくださった
とのこと。アニメを見るのが楽しみです。![]()
里菜さんと谷田部監督は、一度舞台からいなくなります。
ここで、主題歌を歌う井上あずみさんの登場です。
井上さんと言えば、ラピュタやトトロなどジブリの主題歌で知られています。![]()
その井上さんが、今回名作劇場の主題歌をOPとEDを両方担当されるので、
主題歌もどんな歌か期待しています。
井上さん、早速OP曲の「ヒカリの種」を披露してくださいました。
この曲、オーケストラの演奏でレコーディングをしたそうです。![]()
「ヒカリの種」、明るく楽しい曲でオーケストラだけあって荘厳な感じです。
バックのスクリーンに、OP画像と思われるアンの映像が映っていたのです。
小さなアンが可愛くって、放送開始が楽しみになりました。![]()
OPを歌い終えると井上さん、少しトークをしてました。
私と同じで、日曜の夜は名作劇場だったと言われ、主題歌を担当できることを
喜んでいました。ラピュタから23年、トトロから21年たつと言われてもうそんな
にたつのかと驚いてしまいました。![]()
トークの後はいよいよED曲の「やったね♪マーチ」を披露。
この曲がまた、明るくて元気なノリノリの曲で一度聴いたら絶対忘れないですし、
何度もリピートしたくなります。
井上さんの歌が終わると、再び里菜さんと谷田部監督が登場して最後の挨拶。
4月の放送開始が待ち遠しいです。本来なら1月からのはずが3か月待ったのです
から、期待も大きいですね。![]()
アンのイベントを見た後は、会場内を見て歩きました。
名作劇場グッズとして、作品ごとの風景画を描いたハガキセットを売ってたので、
マルコ、フローネ、若草物語、レミの4作品を買って来ました。名場面がシール
になってるので、もったいなくて使えないですね。
他には、CLANNADのラジオCDを買いました。
最近ではなく、少し前に
出たものです。大好きな風子の絵が描いてありました。
CLANNADと言うと、4月にイベントがあります。応募してみたけど、競争率
高そうです。出演者に汐役のこおろぎさんがいないのは都合がつかなかった
からでしょうか。








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