| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
①の続きです。
前の記事が開演までの所で終わってしまったので、ここから杏編上映の話です。
開演時間になって、スクリーンに上映中の注意事項が映りました。
まるで映画のエンドロールのようでした。![]()
その後、映ったのはなんと杏役の広橋涼さん!!
広橋さんからのビデオメッセージが、流れたのです。![]()
広橋さん、椋役の神田さんとともにやっと屋台骨から抜けられたと喜んだ
と話していました。そして、テレビシリーズしか見ていない方には、刺激が強い
かもしれないとも話されました。
本編では、見れなかった場面、言えなかったことが聞けます!と話す広橋さん。
そう言われると、期待が高まってしまいます。![]()
広橋さんからのビデオメッセージが終わると、いよいよ杏編開始です。
教室で暗い顔の杏。
何があったのかと思っていると、椋が朋也に告白したのでした。
OPは、「時を刻む唄」。
椋からの突然の告白に戸惑う朋也でしたが、付き合うことになります。![]()
しかし、偶然公園で杏と会い話をする朋也、椋とキスをしたかと杏に聞かれます。
杏はまだキスをしていないことを知り、朋也に練習してみる?と言い出します。
一瞬、本当にしたのかと思いましたが、さすがにそれはなかったです。![]()
でも、その様子を同じ学校の生徒に目撃されていて、翌日学校中にその噂が
広まっていました。
当然、椋も知っていると思われます。
杏は、春原と付き合って、朋也との噂を消そうと考えたようです。![]()
でも、逆に春原に朋也が好きなんだろう?と諭されてしまいました。
ところが、その会話を朋也に聞かれてしまったのでした。
その後、雨の中で立っていた杏を見かけた朋也。
杏は、断られたらと思うと告白するのが怖かったのでした。
それに、椋の気持ちも知っていました。
双子の姉妹から好かれて二人の間で揺れる朋也。
春原に相談しますが、贅沢な悩みだと言われてしまいました。![]()
おそらく、全国の藤林姉妹ファンが頷くのではないでしょうか!?
結局、その後は椋は学校に来なくなってしまい、朋也は椋に別れようと。ところが、朋也が別れを言った相手は、なんと椋ではなく髪を短くした杏でした。
これは、驚きました。ヘアスタイルが似ると、全く見分けがつかないです。
杏は、朋也に告白してハッピーエンド。
最後は、杏と朋也が二人並んで学校から帰るシーン。![]()
杏編と言うタイトルでしたが、藤林姉妹編と言った感じでした。
登場したのは、朋也、杏、椋、春原の4人です。
本当に上映会のみ30分で終了しました。![]()
上映が終わった後も、終了と同時に電気がついてそのまま外へ。
パネルの写真を撮った後、グッズ販売を見に行き写真の物を買いました。
今回のイベントに参加できたことを感謝しています。![]()
黒猫のロクさんとも、たくさんお話できて楽しかったです。
ありがとうございました。![]()
参加しています。応援して頂けると嬉しいです。
先日、こちらの記事で杏編の上映会に当選したことをお知らせしました。
その上映会が昨日あったので、参加して来ました!!
今回のイベントは、7月に発売予定の「CLANNAD~AFTER STORY~」のDVD第8巻に収録される特別編「もうひとつの世界 杏編」の先行上映会でした。
このイベントレポは、ネタバレ含みますのでご了承ください。
私は、この様な先行の上映会に参加するのは、初めてだったのでとても楽しみにしていました。![]()
そして、ファン感謝イベントに続いて黒猫のロクさんとご一緒させて頂くことになりました。
ロクさんとは、今回は会場最寄の御茶ノ水駅で待ち合わせをしていました。
今回のイベントは、御茶ノ水駅近くにある「全電通労働会館 全電通ホール」と言う所で開催されました。
御茶ノ水駅でロクさんとお会いして、まず会場の場所を確認しました。
思ったより、駅から近い場所にありました。すでに、開場待ちをしていると思われる方々が到着していました。![]()
会場前には、新型インフルエンザ対策の注意事項が書かれていました。会場に入る際、消毒液で手を洗ってから入ってくださいとあり驚きました。時節柄、仕方ないのかもしれませんが。![]()
イベントの開場は、午後1時、開演は1時30分、終演は2時。
なんと、開演から終演まで30分でした!
(以前智代編にも参加されたロクさんの話では、その時はアニメ上映の後にあったサプライズイベントも含めた時間が記載されていたそうです。)
早く着いたので、開場まで近くのコーヒーショップに入り、時間までロクさんといろいろとおしゃべりをしました。楽しかったです、ありがとうございました。![]()
1時近くになったので会場に行ってみるとすでに、行列ができていました。
スタッフの方に、当選ハガキに記載されている整理番号順だと言われました。
私は、300番台の後半の番号だったので、周りの人たちに近い番号を聞いて
そこに並びました。
しばらくして、時間が来ると列が動き始めます。![]()
入口の所で当選ハガキを渡すと、本当に手を消毒してくださいと言われて、
手を洗ってから入りました。
イベントで入る前に、手を消毒してくださいと言われたのは初めてでしたよ。
でも、400名以上(告知では400名でしたが、それより多くいたそうです。)が
同じ場所に集まるのですから新型インフルエンザ対策も必要ですよね。![]()
入ってから今回は、まず席の確保に向かいます。
番号が遅かったので後ろの方だろうなと覚悟して、空いている席を探しました。
予想通り後ろの方でしたが、二人分席を確保。この会場も、ファン感謝イベントの
会場と同様に前の方が平らなイス席、後方が階段式のイス席でした。
階段式だったので、わりと見やすい位置だと思いました。
後からロクさんも来て、しばらく待っているといよいよ開演です。
②に続く。
参加しています。応援して頂けると嬉しいです。
3月終了アニメ評価企画の第5弾記事(最終)です。
その1~その4を見てないと言う方は↓からどうぞ。
その1、その2、その3、その4。
第5弾は、「CLANNAD~AFTER STORY~」について
書きたいと思います。今回は、今まで参加していなかった各賞も選んでみました。
<評価項目について>
今回、作品を評価するにあたって評価項目を6つ設けることにしました。
具体的には以下の通りです。
ストーリー
キャラクター性
画
演出
音楽
総合的な評価
<評価項目は各5点満点>
それぞれの評価項目は各5点満点となっております。
6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。
一応評価の指標として、
5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い
「CLANNAD~AFTER STORY~」
「CLANNAD」を見てから楽しみにしていたアフター。
原作を知らないので、戸惑う所もありましたが全体を振り返ると素晴らしい
作品でした。![]()
ストーリー:4点
本編最終回、ハッピーエンドはよかったのですが理解しにくい部分も多く
それが残念でした。![]()
キャラクター性:5点
キャストもピッタリでしたし、汐が可愛すぎました。
画:4点
画は今回も素晴らしいの一言でした。
演出:5点
後半の話は、朋也と汐の演技に声優さんって凄いと驚かされました。
前半の学校の話も、よかったと思います。![]()
音楽:5点
主題歌、BGMとも秀逸でした。特に、OPの意味は後半になってやっと
理解できた時、改めて泣けました。![]()
総合的な評価:5点
1期から通して見たい作品です。
いろいろな世代の方に見てほしいですね。
ひとつの作品で、主人公が結婚、出産するまでを扱った話はそうないと思うので。
合計点:28点
各賞の選考に行きたいと思います。
3月までのアニメは面白いものが多かったので、どれも悩みましたが私的にはこう
なりました。![]()
ベストキャラクター賞
小倉エリナ(「きらりん☆レボリューション」)…きらレボの影のヒロイン!?エリナがいたから面白かったです。誰よりもアイドルとして苦労しているのは、エリナだと思います。
ベストOP賞
「時を刻む唄」Liaさん
ベストED賞
「はぴ☆はぴサンデー!」月島きらり
ベスト声優賞・男性
小野大輔さん
(「黒執事」セバスチャン役、「みなみけ~おかえり~」保坂役など)
ベスト声優賞・女性
井上麻里奈さん
(「スキップ・ビート!」最上キョーコ役、「みなみけ~おかえり~」南夏奈役など)
※私の勘違いで間違って記載していました。大変申し訳ありませんでした。
参加しています。応援して頂けると嬉しいです。
③の続きです。
キャストの方たちが、退場されると一人の女性の方が舞台に登場されました。
最初は、誰なのかわからなかったのですが流れて来た曲を聴いて感激しました。
最後のサプライズに、Liaさんが登場されたのです!
流れた曲は「TORCH」。アフターのエンディングテーマです。![]()
まさか、Liaさんが出られるとは予想していなかったので嬉しすぎました。
Liaさんが「TORCH」を歌っている間、バックのスクリーンには
汐の名場面集が映っていました。汐ファンの方には、嬉しいファンサービス
だったに違いないです。
歌い終えたLiaさん、もう一曲あると言われて歌い始めたのが
「時を刻む唄」でした。「TORCH」に続いて「時を刻む唄」も聴けるとは、
大感謝です。
Liaさんが歌っている時、客席からは自然と手拍子が起こり
ました。私も、一緒に手拍子をしていました。
「時を刻む唄」の時は、スクリーンにはこれまでのクラナドの名場面が流れて
いてまた感動でした。
歌い終わると、Liaさんは一度退場。
続いて、キャストの方たち、石原監督、ユーフォニアス、Liaさんと出演
された方が全員舞台に登場して最後の挨拶をしてイベントは終了しました。![]()
CLANNADのイベントに参加したのはこれが初めてでしたが、
本当に素晴らしいイベントでした。このようなイベントに参加させて頂けたことに、
ありがたい気持ちでいっぱいです。出演者、スタッフの皆様お疲れ様でした。
私にとっては、イベントが終わったあとにもとても嬉しいことがありました。 このブログでも時々名前を出しているブログお友達の方(つい最近もバトンをもらいました。)も、このイベントに参加されていたのです。![]()
イベント終了後に、同じきらレボファンで、クラナドの大ファンでもある黒猫のロクさんに会うことができました。![]()
ロクさんは、色が白くてスリムで可愛らしい方です。
ブログを通じて知り合った方とお会いするのは緊張しますが、会ってみたらイメージ通りの可愛い方でした。
私自身、クラナドを見始めたきっかけは、ロクさんがブログで紹介されているのを見て興味を持ったことからでした。
帰る方向が同じだったので、きらレボの話などたくさんお話できて嬉しかったです。ありがとうございました。![]()
イベントレポはこれで、終わりです。読んで下さった方、ありがとうございました。
②の続きです。
ここで、石原立也監督が登場しました。
そして、このイベント最大のサプライズが用意されていたのです。![]()
それが告知される前に、司会のアナウンサーの方が石原監督にアフター
最終回について質問しました。
石原監督、あれは夢オチではないと言われてました。![]()
そこに、神田さんと広橋さんの二人が、石原監督に言いたいことがあると
舞台に登場しました。
一体何だろう?と思っていると、ことみや智代には朋也とのエピソードが
あって杏と椋にはそれがないとのことでした。
驚く石原監督ですが、次の瞬間バックのスクリーンに映し出された言葉を見て
驚きました。![]()
「もうひとつの物語 杏編」制作決定
DVDに収録される特別編に杏編が決まり、すでにアフレコも終わって
いると話していた神田さんと広橋さん。
出て来て、言いたいことがあると
言ったのは、茶番ですと言われていました。
さらに、5月24日に試写会上映イベントが決定したとのことです。![]()
応募方法など詳細は、公式サイトに掲載されるそうで楽しみですね。
杏編決定で会場が盛り上がったところで、石原監督は下がって行かれました。
次に出て来たのは、中村さん、阪口さん、緑川さん、置鮎さんの男性陣4人。
「男祭りふぁいなる」開始です。
これまでにも男祭りは、開催されたことがあるそうですが緑川さんと
置鮎さんが、参加されるのは初めてと言ってました。
阪口さん、春原Tシャツを着ていました。そのTシャツを他の3人にも、
用意して来たと渡しますが評判が悪く返されてしまってました。![]()
ちなみに、女性キャストの皆さんは楽屋でお菓子を食べているとの報告が
ありました。
それぞれ、思い入れのあるシーンを振り返ります。
その中で、芽衣が朋也を「お兄ちゃん」と呼ぶシーンの話題に。
中村さん以外の3人は、実際にも妹さんがいるそうでやはりどの方もお兄ちゃん
と呼ばれていると話されていました。阪口さんだけは、妹さんから見て兄が
二人いる為「大にい」と呼ばれていると言ってました。![]()
でも、兄弟がいるって羨ましいですね。
今回で「ふぁいなる」ですが、またできたらいいと話されてました。
一度下がって、再びキャスト全員で舞台に登場。先ほどの名場面ランキング
の1位と2位がついに発表されます。
2位:芳野さんと公子の結婚式で、風子が消えていくシーン。
結婚式で公子さんの前に現れた風子が、消える場面は切なすぎます。![]()
実は、私この場面を思い出のシーンとしてハガキに書きました。
まさか、2位に入っているとは思わず驚きました。![]()
1位:朋也と汐が旅先で、親子の絆を取り戻したシーン。
1位はどのシーンだろう?と予想がつかなかったのですが、納得のシーン
です。こおろぎさんの演技力に脱帽、「泣いていいのは、おトイレかパパの
胸の中」は名セリフです。ひとつだけ残念だったのは、こおろぎさんご本人
がVTRでも出演されなかったことでした。![]()
このシーンのアフレコの時は人数が少なく、中村さんとこおろぎさん以外
では史乃役の麻生さんと旅行に出た時電車の中で騒いでいた子供と母親の声
の方たちだけだったそうです。
1位が発表される前にキャストの方たちに司会の方が予想を聞き、
井上さんが思いつかずたらいのシーン?と言われていました。
ランキング発表が終わったところで、キャストの方たちが退場。
もう終わってしまうのかな?と思っていると…。![]()
④へ続く。
①の続きです。(順序などすでに曖昧な記憶を頼りに書いてるので、
違っている点などあるかもしれませんがご了承ください。)
キャストの方々が登場されて、キャラクターごとの思い出のシーンが
スクリーンに映り、それを元にトークが始まりました。![]()
応募する時に思い出に残ったシーンを書く項目があり、その中から選ばれた
名場面を振り返る形での構成でした。
1期とアフターを合わせると1年になるこの作品。
司会のアナウンサーの方が、渚役の中原さんに1年以上の作品に出るのは、
初めてでは?と聞かれていました。
思わず、多局ですが「ミルモ」は?と心の中で突っ込んでしまいました。![]()
3年半もヒロインを演じた「ミルモでポン!」は、中原さんの代表作のひとつ
ではないかと思うのですが…。
続いて、各キャラクターの名場面がスクリーンに映ります。
アフター1話での芳野さんがアウトになった時のあのセリフがまた聞ける
とは、びっくりでした。![]()
早苗さんのコスプレシーンでは、井上さんがラジオで話していたのを監督
が聞き、以前から構想が練られていたらしいと言われていました。
男性ファンから圧倒的に人気があったのが、杏と朋也が体育倉庫に閉じ込め
られるシーンだったそうです。杏役の広橋さん、監督からの指示でそういう
雰囲気で話すようにと言われて大変だったと語っていました。![]()
停学中の朋也が、杏や椋、ことみたちからお弁当攻めにあったシーン
では、参上した風子が見るのも恐ろしいヒトデパンを朋也に。![]()
さすがに、朋也役の中村さんもヒトデパンは真っ先に却下でした。
ところが、ここで会場内に聞き覚えのある声が…。
「風子参上!!」
え?まさか?と思っていたら、
なんと風子役の野中藍さんがVTRで突然の参上でした。![]()
野中さんが会場に来られないのは残念でしたが、風子らしい参加の仕方です。
野中さん、風子のエピソードで思い出に残るのはやはりアフター最終回の
森で風子が汐を見つけたシーンだそうで。最後になぜか、椋役の神田さん
にフォローをお願いしてのメッセージ終了でした。
神田さん、突然の橋渡しに答えに困っていました。![]()
なぜか、野中さんからは仲が良いのかよく助けを求められるそうです。
野中さんのVTRが終わった後も、まだまだ名場面集が続き感動の連続。
渚の出産シーン、朋也のプロポーズのシーンなどなど。
それぞれの名場面振り返りが終わると、もう一度見たいシーンベスト5
が発表されました。一体、ベスト5にはどの場面が入っているのかドキドキ
してしまいました。![]()
5位:朋也が渚に告白するシーン。
これは、女性ファンからの票が多かったそうです。
意外にもクラナドは、女性ファンが多いそうです。会場に来ていた方たちも、
男性ファンもいましたが女性ファンの方も多くいました。
4位:ケガをした渚を保健室へ連れて行く朋也を見て、杏、椋、智代が渚と
朋也の仲に気づき失恋したシーン。
このシーンは、辛いですよね…。
智代役の桑島さんは、智代はのめり込む
前に気づいたのであっさり引いたのだと言ってました。
3位:文化祭の演劇部の公演で、秋生さんが渚に「夢を叶えろ!!」と
絶叫するシーン。
秋生さんの名演技ですよね。秋生さんと早苗さんのような両親に育てられた
渚が羨ましいです。古河家は、理想の家族です。![]()
3位まで発表されたところで、キャストの方たちは一度退場されました。
③に続く。
宝塚の記事でも書きましたが、「CLANNAD」ファン感謝イベント~この街の願いがかなう場所~に当選したので昨日参加しました。![]()
なんと、約2000通を超える応募があったそうです。![]()
その中で、当選は700名。競争率が高いだろうと予想してましたが、驚くと同時にこの作品の人気の高さを実感しました。
場所は、竹芝のニューピアホールで開催されました。
徒歩で一番近い駅はゆりかもめの駅ですが、電車の乗り換えで行きやすいのはJRの浜松町駅です。浜松町からは歩くと10分ほどなのですが、会場のニューピアホールが地図を見てもわかりにくい場所で探すのに時間がかかってしまいました。
早めに着くように出ておいてよかったです。
開演は午後2時でしたが、開場は1時間前の1時から。
会場には1時少し前に着いたのですが、開場待ちの人が行列していました。私も列に並んでいたら、しばらくしてスタッフの方の説明で当選ハガキに書いてある番号で並ぶ列が違うと言われ、指定の場所に移動。
開場時間が過ぎると、番号の早い方たちから順に中へ入って行きます。
私も、自分の並んでいた列が動き出したので会場に入りました。![]()
会場に入るとたくさんのパネルとお祝いに届いた花が、飾られBGMが流れています。
感激して、パネルの写真撮りまくってしまいました。![]()
掲載の写真がその時撮ったものです。
でも、せっかく早く入ったのに写真撮るのに夢中になってたら、すでに前方はかなり座席が埋まっていました。後方の階段上の席に空いてる席を見つけて、開演まで待ちます。この席が意外と舞台全体が見えて、よかったです。![]()
開演時間が来ると、ユーフォニアスの二人が登場。
1期のオープニング「メグメル」をユーフォニアスが歌って、イベント開始です。
その後、司会のアナウンサーが出て来て挨拶した後、いよいよキャストの方
たちが舞台に入って来ました。
今回、出席された方々は、
中村悠一さん、中原麻衣さん、広橋涼さん、神田朱未さん、桑島法子さん、
能登麻美子さん、置鮎龍太郎さん、井上喜久子さん、阪口大助さん、緑川光さん
の10名。私にとっては、どの方も今回お会いするのは初めてで感激でした。
井上さんは、「17歳です」と挨拶。客席中でおいおいと突っ込み。![]()
もちろん、私も突っ込ませていただきました。生で17歳が聞けるとは感動です。
阪口さんと緑川さんは、参上!と挨拶して登場されました。(記憶違いだったらすみません。)本家参上の方が、会場にいらっしゃらなかったのはとても残念でしたが、
この後でサプライズがあったのです。
②へ続く。
総集編の今回は、朋也が汐に語る形で話が進みました。
途中に入る朋也と汐の会話が、微笑ましいです。![]()
アフターだけでなく、1期の話も入っていたのが嬉しかったです。
渚と朋也が、初めて出会ったのは高校3年。
1期の第1話スタートの部分ですよね。
渚が、「アンパン」と唱えていた
場面です。この時、初めて朋也が渚に話しかけたのでした。
すべては、ここから始まったのだなあと思い出されます。![]()
渚は、病気で休学していたので朋也たちより1つ年上。
親しい友達はみんな卒業してしまい、知っている人が誰もいなくなったと
朋也に話す渚。
渚と出会って、その頃不良だった朋也も変わって行きました。![]()
お芝居がしたかった渚、学校の演劇部を復活させようと頑張っていました。
渚にはやってみたいお芝居があり、夜の公園でひとり練習していたのでした。
お芝居をするには仲間が必要です。渚と朋也の演劇部員集めが始まりました。
双子の藤林姉妹の杏と椋、学校一頭がよく朋也の幼なじみだったことみ、
2年の智代、寮母の美佐枝、願いが叶う光の玉のことを話してくれた有紀寧。
ここで、汐が一言。
「陽平おじちゃんは?」
汐におじちゃんと呼ばれる春原なのでした。![]()
春原がいなかったら、朋也は渚に会う前に学校を辞めていたと話します。
芳野さんと公子の結婚式の場面も入っていました。
その為に風子が頑張った部分はなかったですが、朋也も渚もこの時の風子の
記憶は完全になくなっているので仕方ないです。
いろんな人たちに助けられて、演劇部は部員も集まって復活しました。![]()
朋也の父親との話、古河家の話もありました。
まだ小さい渚が病気になり、仕事を辞めた秋生さんと早苗さん。
二人は、渚に夢を託したのです。
渚が演劇部でやった終わった世界の話。思えばここから幻想世界の
話が繋がっていたのです。![]()
高校を卒業した渚は朋也と結婚し、汐を妊娠します。
病弱な渚にとって出産には危険が伴いました。
「オレには不思議な記憶がある、汐にはまだ話してないけどあいつは一度
生まれてるんだ。その記憶の中では、汐が生まれた時に渚は亡くなって
しまっている。」
渚の死後、汐が生まれてからの5年間の話。![]()
汐が病気になり朋也と旅行に行きたいと言って旅に出ますが、力尽きて
しまった汐。
その時、何かが起きたと朋也。
本編22話で話題になったあの場面の登場です。
つい数週間前に見た時は、夢オチか!?と驚きました。![]()
汐が亡くなった世界の朋也はどうなったのか謎でしたが、5年前に戻ったって
ことかな??光の玉の奇跡、きっとそうでしょう。
この解釈はいろいろあると
思いますが、今回の総集編を見てやっと理解できました。
最後に22話のラストで、風子が汐を見つけた時の続き?の場面が
入っていました。総集編も、秀逸な出来になっていて素晴らしい作品でした。
最近のコメント